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こんなんありました!
2008年 韓国  111分
監督・脚本:ミン・ギュドン
出演:チュ・ジフン、 ユ・アイン、チェ・ジホ、アンディ・ジレ、キム・チャンワン、キム・ジェウク

(イントロダクション)
よしながふみの人気コミックを「少女たちの遺言」のミン・ギュドン監督が映画化した韓流ドラマ。小さな町の洋菓子店を舞台に、そこに働くイケメン4人が織りなす人間模様を、謎の誘拐事件を絡めて描く。主演は「魔王」のチュ・ジフン。甘いものが大嫌いなジニョクは、突然会社を辞めると洋菓子店を始める。古い骨董品屋を改装したその店“アンティーク”は、腕は一流だが行く先々で恋愛トラブルを起こす魔性のゲイ“ソヌ”、元ボクサーの見習いパティシエ“ギボム”、不器用なウェイター“スヨン”の3人を迎え、順調に船出する。そんな中、町で連続誘拐事件が発生し、それとともに次第にジニョクの悲しい過去が明らかとなっていくが…。

甘いものが大嫌いでケーキを食べてはトイレに駆け込み吐いてしまうのに洋菓子店を開くジニョク、

なんでやねん!(゜o゜)\(-_-)。
ケーキ嫌いには理由があった。
魔性のゲイ“ソヌ”こやつの魔性さ加減が絶妙で、

いい感じ、伝説のゲイ?(笑)
なぜかノーマルの元ボクサーの見習いパティシエ“ギボム”、不器用なウェイター“スヨンもイカれてしまう。
そのうちフランスからもゲイのパティシエまでやってくる。

このゲイのパティシエは余計だけど、
この奇妙な関係が本当に面白くて引き込まれてしまっ。
ミュージカル調のシーンもありほのぼのと展開。
ジニョクが洋菓子店を開いた本当の理由は執念というしかないだろう。
結構色んな内容があり、何の気なしに観たけどアタリの作品だと思う。