2008年 94分 アメリカ
監督:ジョナサン・リー・ベスマン
出演:ニック・キャノン、クレア・デュヴァル、ティモシー・ハットン、クロエ・セヴィニー、ピーター・ストーメア
(イントロダクション)
実験室に集められた4人の男女が、殺人も厭わない研究者によって恐ろしい心理実験の被験者にさせられるさまを描いたサスペンス・スリラー。監督は「テキサス・チェーンソー ビギニング」のジョナサン・リーベスマン。ケリー、トニー、クロフォード、ポールの4人は、詳しい内容を知らぬまま、ある心理実験の被験者となってしまう。小さな部屋の中で博士から簡単な説明を受ける4人。やがて説明を終えた博士は、おもむろに拳銃を取り出すと、その中の1人を射殺し、部屋をあとにする。逃げ場のない実験室の中でパニックに陥る3人に、新たな問題が示される。そして、正解からもっとも遠い1人が次の犠牲者となることが明らかとなるが…。
9・11事件以降に立ち上げられたプロジェクトのMKウルトラ、
それは人間兵器になりうる人間を発掘する為のプロジェクト?
本当にあったようななかったような感じの話、最後はまだあるんかいと突っ込んでしまった。
密室からの脱出劇と言えば『CUBE』を思い出すが、どちらのシチュエーションの中にほりこまれても、
心臓によろしくないだろう。
この映画に登場するマザーと言われる男が顔色一つ変えずに淡々と任務を遂行する姿はとても不気味だった。
