昨日の昼間に、地デジ対応の為に部屋にチューナーをつけにやってきた。
前から少し興味があったので、神戸にいる間、ケーブルテレビに加入してみることにした。

早速活用することに、日頃あまり見れないであろう、ラグビー日本代表のIRBパシフィック・ネーションズカップ2010のフィジー戦を観戦した。
世界ランキングトップ10入りするためにはフィジーに勝たなければならない。
カメラのアングルがやや引きぎみで全体がみれる映像だった。
前半は3―0でフィジーリードで折り返した。おおこれはと思ったが、
フィジーのスクラムハーフがキレまくりで、あれだけ我慢していのに、
ゲームが動き始めるが、これが世界なのか、一度主導権を握ると、
怒濤のごとく得点が入り始める。ジャパンが手が届きそうな世界トップ10入り、
観戦していて、それはまだまだ先なのかと思わされた試合だった。

今日は、一度観たかったセブンスワールドシリーズの試合のハイライトをするらしいので、観ることにしよう。


ジャパンラグビートップリーグ2010―2011の日程が発表されているので、
確認していると、やはり東京はいいなあと思える日程が、

12月11日(土)第10節の秩父宮開催の2試合、このカード観た瞬間に行きたくなった。
東芝ブレブルーパス―神戸製鋼コベルコスティーラーズ
三洋電機ワイルドナイツ―サントリーサンゴリアス
プレーオフトーナメントかと思わせるカード、
超満員間違いないだろう、それと最終節の秩父宮開催でも、
昨年のプレーオフ進出した4チームが登場するなど、羨ましいかぎり大阪では実現不可能。
このシーズン神戸製鋼コベルコスティーラーズはどうなるのやら、
シーズン後半まで、集中切らさず頑張ってほしいもんだ。