
2008年 アメリカ 90分
監督:ジョナス・アカーランド
出演:デニス・クエイド、チャン・ツィイー、ルー・テイラー・プッチ、クリフトン・コリンズ・Jr、パトリック・フュジット、ピーター・ストーメア
(イントロダクション)
「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイーが猟奇殺人鬼役に挑戦した異色のサスペンス・スリラー。“黙示録の四騎士”をなぞらえた連続殺人事件の謎を追う主人公刑事が、自ら殺人を自供した美しき犯人に翻弄されていくさまをミステリアスに描き出す。刑事役には「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイド。ベテラン刑事のブレスリンは、“来たれ”という謎のメッセージが残された連続猟奇殺人事件の捜査に当たっていた。捜査が行き詰まる中、被害者の一人メリー・アンの養女で東洋系美女クリスティンが、メリー・アン殺害を告白、事件は急展開をみせる。しかし、クリスティンは、猟奇殺人はまだ終わらないと不敵な笑みを浮かべるのだった。
チャン・ツッイーがいまいち好きになれないのか、何か相性が悪いのか、
この役は、チャン・ツッイーでなくても良かったのではと思ってしまった。
ベテラン刑事が最後に観たものは、最も観たくなかった光景だったはず、
そしてそこで語られたことは、ベテラン刑事は知っていたが手をつけなかったこと、
そのつけが最後に思いもしない形でベテラン刑事にのし掛かる。
何かを理由に大事な人を傷つけていることに気づいた場合、
早く手を打たねば取り返しのつかないことなる。
最近、私自身自分が取った行動で自分自身の首を絞める事態が多発しているので、気を引き締めないといけないと思う。