こんなんありました! border=

2008年 アメリカ 95分
監督:ギル・ケナン
出演:シアーシャ・ローナン、ティム・ロビンス、ビル・マーレー、マーティン・ランドー、マリアンヌ・ジャン=バプティスト、メアリー・ケイ・プレイス、ハリー・トレッダウェイ、ビル・マーレイ


(イントロダクション)
トム・ハンクスが製作を務め、ジェニー・デュープロのSF小説「エンバー」を映画化したファンタジー・アドベンチャー。主演に「つぐない」のシアーシャ・ローナン、共演にティム・ロビンス、ビル・マーレイほか。地底都市・エンバーに暮らす人々は、地上に出ることのないまま発電機の光を頼りに生活していた。ある日、エンバーで停電が頻繁に起こるようになり、少女リーナは屋根裏で見つけた文書をもとにエンバーの出口を探して旅に出る。


内容など関係なく、トム・ハンクス、ティム・ロビンス、ビル・マーレイの名前があったので、
予約リスト入りさせてみた。
さて鑑賞開始するが、2夜連続途中で爆睡してしまい、
三度目の正直でやっとちゃんと観ることができた。
役者の名前だけで飛びついた作品で良かった試しはなく、この作品もそうだった。

唯一救われたのがポピーちゃんの可愛いさだった。
ビル・マーレが演じていたのは、我がさえ良ければいい市長だったが、
最後は自分だけが助かる部屋のはずが先客がいて見事に呆気ない最後になる。
ビル・マーレにしろ、ティム・ロビンスにしろもったいないなあと思った。
話の設定は良かったとは思ったが、今一引き込まれるようなものがなかった。