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2006年 スペイン 139分
監督・脚本:アグスティン・ディアス
出演:ヴィゴ・モーテンセン、エドゥアルド・ノリエガ、ハビエル・カマラ、アリアドナ・ヒル、ピラール・ロペス・デ・アジャラ、ウナクス・ウガルデ、エレナ・アナヤ


(イントロダクション)
17世紀スペインの史実をモチーフに、架空の主人公アラトリステの愛と冒険を描いた歴史スペクタクル・ドラマ。主演は「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のヴィゴ・モーテンセン。無敵艦隊を大英帝国軍に撃破されて以来、その栄華に陰りが見え始めた17世紀のスペイン。孤高の剣士、アラトリステは、戦場では国王の傭兵として、また平時には最高の剣客としてその名を轟かせていた。ある時、彼は戦場で命を落とした友の最期の頼みを果たすべくマドリードに戻ると、彼の息子イニゴを引き取り育てる。そんなアラトリステは、“イギリスから来た異端者ふたりを殺せ”という奇妙な依頼を受けたことから、思いもよらぬ陰謀の渦に巻き込まれていく。

アラトリステは、いい人間がたくさん周りにいて羨ましいなと思った。
何度も死ぬ思いをしながら、生き延びるあの姿は、生にたいしての執着心の凄さが伝わってきた。
ヴィゴ・モーテンセンの渋さ炸裂していた映画だった。