こんなんありました! border=

6月6日日曜日 18:00開演
シアターBRAVA!
G列6番
作:生瀬勝久
演出:水田伸生
出演:明石家さんま、生瀬勝久、山本太郎、徳永えり、山西惇、温水洋一、八十田勇一、新谷真弓、小松利昌、杉本凌士、仲田育史、大迫茂生、坪内守、三上市朗


(イントロダクション)
「七人ぐらいの兵士」「JOKER」「小鹿物語」と、常に最高の話題と笑いを巻き起こしてきたカンパニーが3年ぶりに帰ってくる! 今回は、舞台女優として卓越した魅力と実力を併せ持つ羽野晶紀、エネルギッシュな演技で映画やドラマで活躍中の山本太郎、ミュージカルにも進出し若手女優として注目の徳永えり、そして数々の舞台での名演でおなじみの吉田鋼太郎らが参加。近年「舞妓Haaaan!!!」や今秋公開の「なくもんか」など映画監督としての活動も目ざましい水田伸生が演出、豪華キャスト陣で新作に挑みます。

 もはや戦後ではないと言われ高度成長が始まった頃、大阪城のそばの陸軍の廃墟、膨大な鉄の塊の荒野を疾走する集団がいた。その名も“アパッチ”。生きるために鉄を盗み、売りさばき、酒を喰らい、そしてまた鉄を奪う。出自もさまざまで、泥臭くも愛おしいアパッチたちが、都会の片隅で貧しくも逞しく生きる姿を描く、時に悲しくも笑いに満ちあふれたエンターテインメント作品をお贈りします。

ラッキーだった、先行、一次、二次での抽選にハズレ、ダメもとで最後の抽選に申し込んだら、
やっと当選それも前から7列目の座席だったラッキー。
羽野晶紀の姿はなかったけど、その役をやっていた新谷真弓さん良かったと思う。
昔芝居好きの友人が「七人ぐらいの兵士」を観て面白かったということを聞いていて、
それからチケットを取ることができず、今回初めてゲットできて楽しみに観劇開始、
正直言って相性が悪かったみたいで、会場にいた大多数が満足していると思うが、
私は、やっつけ仕事やろと思えて仕方なかった。
座席は前の方でキャストの顔もバッチリ見えてよかったが、
真後ろのバカップルは声はでかいし、たまに座席軽く蹴ったり、電話のバイブがうるさいし、
隣に座っていた私より年上に違いないバカ夫妻も声でかいし、
メール着信音鳴らすし、前の若いカップルも大概煩く、
こんなのに挟まれて観る芝居が面白く観れるはずがなかった。

今度『春との旅』で仲代達矢さんと共演する徳永えりちゃんが出演していたが、
エスパー魔美みえたし、大阪弁を喋っているところは、『ふたりっこ』の岩崎ひろみにもみえた。

多分周りに変な奴等に囲まれてなくても、面白くなかった作品だったと思う。