こんなんありました! border=

2009年 スペイン 85分
監督・脚本:ジャウマ・バラゲロ
出演:ジョナサン・メヨール、オスカル・サンチェス・サフラ、アリエル・カサス、アレハンドロ・カサセカ、マヌエラ・ベラスコ、レティシア・ドレラ、マニュエラ・ヴェラスコ


(イントロダクション)
主観撮影を用いた独特の映像で話題を呼んだリアルパニックムービー第2弾。謎の“感染”に侵され完全隔離されたアパートに、特命を受けた医師と警官が突入する。それぞれの頭にCCDカメラを装着した彼らは、感染者の襲撃に怯えながら最上階を目指す。


やはり、怖かった。
第1作目のエンディングで、床を引きずられ消えていった女レポーターは、
一体どうなったのか?
う~んそうなったかという今回のエンディング。
第1作目から、一体何のウィルスが感染したのだろうと思っていたが、
特命を受けた医師の招待は、実は神父でその目的はいかに?
この神父さんが暗視モードで映し出された顔、不気味で怖い怖すぎ。
エンディングは、ぞっとした。作ろうと思えば、3作目もありそうな終り方だった。
主観撮影を用いた独特の映像、めちゃくちゃ怖いです。