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2008年 アメリカ 104分
監督:カーリー・クーリー
出演:ダイアン・キートン、ケイティ・ホームズ、クイーン・ラティファ、テッド・ダンソン、クリストファー・マクドナルド


(イントロダクション)
イギリスで3人の主婦が犯した事件を元に描いたコメディ。夫がリストラの煽りを食い、連邦準備銀行の掃除婦となったブリジット。そこで同じような境遇のニナ、ジャッキーと出会った彼女は、大胆にも廃棄される札束を盗むことを思い付くが…。


ダイアン・キートン好きな私、『赤ちゃんに乾杯』、『ファースト・ワイフ・クラブ』などは、お薦めできる。
しかし、この作品はあんまり個人的にお薦めできないなあと思う。
エンディングを見て、これで良いの?と思ってしまったからである、
しかし、展開からしてみたら、そうなるべきしてそうなったのかもしれない。
さすがダイアン・キートンという存在感が伝わってきて、
ケイティ・ホームズやクイーン・ラティファもいい味を出していたが、
この登場人物の旦那を見ていてすごく苛々してしまった。
あの職場環境にいたら、あんなことを考えてしまうのだろうか?
しかし、男に比べるとやはり女は大胆だと思った。