出張初日の今日、
本来予定では、土曜日に岩手県南部の平泉観光、
日曜日に福島県の猪苗代湖付近でパラグライダー単独飛行にチャレンジする予定だったけど、
日曜日に草野球の試合が入ったのでキャンセルした。
しかし雨天で次週に持ち越された。今朝一番の神戸空港からの便で羽田空港に向かった。
飛行機は案の定揺れて、悪路を走っているような車に乗っているかのように揺れて、
たまに胃袋が浮き上がる感覚さえ覚えたが無事に羽田に到着した。
集合時間にはかなり時間があり、どう時間を潰そうかと思っていた。吉祥寺方面をブラブラ歩いたろうかと思ったりもしたが、
かなり時間があるので、まだ未開の地で行ける所はないかと調べてみたら、
集合時間に余裕で間に合い、集合場所にも乗り換えなしで1本で行ける場所を発見した、
それは越後湯沢、一応新潟県に属していたので、1つ未開の地を潰せると思い、
特に何がどうだというリサーチをせずに、上越新幹線二階建てのMaxときに飛び乗り、
越後湯沢駅に向かった。社内のアナウンスでは、
越後湯沢駅から乗り換えて富山方面へ向かう人へ、
強風の為、電車の運休を知らせていた。
米原経由で行けとのことだったが、かなり時間かかるだろうと思いながら、
越後湯沢駅へ降り立った。東京駅から越後湯沢駅まで1時間12分で到着した。
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昼飯には、まだ早いので駅周辺で情報収集活動を実施した。

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しかし、何もなさそうだが湯沢高原ロープウェー乗り場にコクマサの湯という温泉があったので入浴することに、
誰もいない貸切状態、ボケーと時間を過ごした、ああ幸せ。

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温泉を出てガイドマップを入手するが、行きたくなるような場所がない、
人もいないし失敗したかなあと少し後悔。

小説『雪国』の碑
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お昼は何を食べるか決めていて、上杉謙信が残した軍陳の慣習のひとつで、
戦いにのぞむとき大量の飯を炊き、酒樽を用意し、
贅沢な料理を振る舞ったと言われる「越後お発ち飯」を食べようと決めていた。
駅構内にあるぽんしゅ館湯の沢にある。雪ん洞にて食したのがこれ、
越後お発ち飯
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米一合で作られたおにぎり
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ごくシンプルな食材だった。このような何かの時にだけ食べる食事は良いものだなあと思う。

食後にぽんしゅ館を彷徨っていたら、
利き酒越乃宝なるものがあり、500円でお猪口5杯飲めるという店。

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私が呑んだのは、越乃寒梅、駒子の雪、兼続、謙信、ウィスキーの樽で作った日本酒、この5種類を飲んだ。
最後に飲んだウィスキーの樽で作った日本酒を飲んだ時は、
焼酎の天使の誘惑を口にした時と一緒の印象で、これ日本酒かあと思ってしまうぐらいだった。
お猪口5杯ぐらいと思っていたら、なかなかな量だった。

まだ時間があるなあと歩いて熊野神社という所に向けて歩いてみた。

この階段登れば熊野神社があるらしい
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しかし、利き酒がきいてきて歩くのを断念し目的地に向かうことにした。
別に今日は念じていないのに天気予報が雨なのに、滞在時間中は、雨に降られることなくすんだ。
こんなところで晴れ男の力は使いたくなかったのに。
今日は移動日なので、この後に仕事はない、食事をして明日に備えるだけのはず。
しかし前回の出張では、初日夜にやらかしているので、今日は気をつけねばならない。