AFCフットサル選手権2010壮行試合の行われる。
神戸グリーンアリーナへ向かう時に、
スカイマークスタジアムからアナウンスが聞こえてきた。
何かやっているみたいで興味があり、壮行試合が終わりすっきりしなかったので、
スカイマークスタジアムで何が行われているのか確認しにいったら、
看板には全国障害者野球大会と書いてあった。
機会があれば観たかったのと、今度スカマークスタジアムに交流戦を
観戦する予定があったので座席の確認をする為に入場した。
試合を観戦していると、グランド上の選手たちの声から
楽しいぞっという感覚が伝わってきて羨ましくなってきた。
やはりこんな雰囲気で楽しみながらできる野球、
野球ではないけどスポーツというのは良いものだと思えた。
私が観ていた試合の両チームのピッチャーは、結構良い球を投げていた。
片腕がない人がファーストやセンターなどを守っているのをみかけたが、
素早い動きをみせてくれた、特にセンターフライをキャッチした外野手が、
確かその人は右手の肘から下がなかったと思うが、左手にグローブをつけていて、
フライをキャッチーするとすぐに、グローブを外し器用にグローブ右脇に挟み、
ボールを左手に持ち返球しいた。
あそこまでになるには相当練習したのだろうと思う。
家に帰って自分でも、それと同じ動きをしてみたが上手くいかなかった。
観れる機会がほとんどない障害者野球の現状を目にできて良かったと思った。
私のチームが試合をしても勝てないようなピッチャーだった。
いいものが観れてよかった。


