昨夜は、♪京橋はいいとこだっせ、グランシャトーがおまっせ♪♪のCMソングで
有名な京橋の外れ、私の地元で次の草野球の大会の抽選会が行われたので、
今後の方針を含め話し合うという名目での首脳会談が開催された。
開場は商店街を抜けた某焼鳥屋、穴場なので誰にも教えたくないお店。
うまいし、びっくっりするほど安い。
首脳会談の内容は、
①チーム運営について 60%~70%
②それぞれの子供について 20%~30%
③オッサントーク 10%~20%
の割合になっている。
多分がちがちの信頼があるから、たまに議論が白熱することもあるが、
最後は笑いで終わったりするので、後を引かない。
今回上がった話題のひとつに、試合の参加率は良いが、
挨拶とか立ち居振舞いがなってない人間をどう扱うについて時間をかけて話し合ってみた。
本人がどう思ってきてくれているかは、定かではないが、
集合場所にやってきても、絶対挨拶をしない、こちらから挨拶をしても、
軽く会釈ではないが頭が動く程度のもの、試合に出ていてもアドバイスを聞かない、
野球の参加率がいいから、それを見逃してもいいものなのかとなった。
我々の世代は、少々口が悪かろうが、先輩を立てるところで立てていればOKの世界。
しかし、礼儀をしらない人間のために、チームの輪に亀裂が生じてきている現状。
首脳会談の出席者でもすごく影響力がある2人が言えばみんな納得できると思うので、
決めて下さいという人間がいたり、
この前の試合で参加したメンバーの10人中9人が内野手という珍しい状況になってしまった。
スタメンを決める時に、その問題になっている人間はボールが見えないのでセカンドが決まった。
私はいつもどこでも言っているので、どちらかといえば内野手出身なので内野の方がいいのは
いいが、試合に出れるのであれば、どこでもいい精神でいつもいる。
その試合レフトから内野を観てずう~と考えていたけど、
もうセカンド外した方がいいのと違うのかなあと思った。
内野が守れるかどうかは結構重要で、あの時のベストメンバーはと、
首脳で考えてみたらやはり私がサードに入り、セカンドに別の人間をいれて、
外すべきかなあということになったので次回からどうなるのかなあと思う。
まあ我々のポリシーとしては、楽しく時には厳しく試合が終われば笑いが耐えないようなチームでいたいし、
問題になっている本人もそのスタイルを何度も観ているはず、正直言って私は一緒のグランドに立って野球を
したくない人間だ。
どうなるのだろうか?