2009年 アメリカ 108分
監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヒュー・ジャックマン、 リーヴ・シュレイバー、リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン、ライアン・レイノルズ、ダニエル・ヘニー
(イントロダクション)
ミュータントとして生まれたローガンは、少年時代、その能力が覚醒。以来、人としての幸せを捨て、幾多の戦争に身を投じて生きてきたが、ケイラという女性と出会い、初めて人間として生きる喜びを知る。だが、ある日突然彼女は殺されてしまう。深い絆で結ばれていたはずのローガンの兄ビクターの手によって……。兄を倒すため謎の巨大組織と取引したローガンは、最強の戦士となるべく、超金属アダマンチウムを全身の骨に移植する改造手術をうけ、<ウルヴァリン>という名の人間兵器に生まれ変わる。獣のような闘争本能と人間としての心の間で葛藤するローガンと、野獣と化した兄ビクターとの複雑な関係。巨大組織が仕掛けた恐るべき陰謀と、ウルヴァリンの記憶を失わせた絶望的裏切り。最も過激なヒーローの誕生と、復讐の物語が初めて明かされる!
X-MENシリーズは、全作品観ている私、
なんとなく触れられていたウルヴァリン誕生について
はっきりと説明されていた。
ウルヴァリンを演じるヒュージャクマンの体がすごいことなんのって、
上半身むきむき、下半身スラーとしていて、バランス的にどうなのかなと思ったりもしていたが、
そのバランスが画面上に表れると、キャラクターがかなり巨大化して見えて良かった。
最初にX-MENを観た時に、登場人物にローグという少女がいてそのローグが私の知り合いに
にており、なんでここまで似てるのだろうと思いみていたら、
ストーム(ハル・ベリー)も出ていたりしたので、好きになったジリーズ。
もし自分がミュータントの持っている能力でひとつほしいものをあげると言われたら、
使い道がたくさんある瞬間移動の能力だけはほしいなと思う。
このシリーズは見続けていくことにだろう。
