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2010.8.18(水)19:00開演
兵庫県立文化センターKOBELCO 大ホール
LB列 7番


(イントロダクション)
 映画「ドラムライン」をベースにHBCU (Historically Black Colleges and Universities)のマーチングバンドの演奏スタイルで、ブラックミュージックの歴史を見せていく歌・ダンスありの2時間ノンストップのショー!


楽曲はマーチング音楽だけでなく、アフリカンドラム、モータウン、ゴスペル、スウィングジャズなどブラックミュージックの名曲の数々が登場! アース・ウィンド・アンド・ファイヤー 、ジャクソン・ファイブ、スティーヴィー・ワンダーなど往年の名曲から、近年のヒップホップやR&Bのホットチューンまで幅広く網羅。

 大興奮のブラスアンサンブルや衝撃的な振付はもちろんの事、並外れた足技もつ“ステッパー”や魅力的なダンサーに観客も思わずリズムを踏んでしまう。

そしてステージでの一番注目はもちろん、打ち鳴らすパーカッション、ドラムライン。

正確で一糸乱れぬリズムとスピードの衝撃バトルは必見!
アメリカ黒人文化が今、力強さと共にステージ上を駆け巡る。
誰にも止められないハーフタイムバトル!!


映画「ドラムライン」を観て、
マーチングバンドはただ演奏するのではなくて、
格闘をするわけではないくけども、
格闘技的な要素もあるなあと思い惹き付けられてしまった。
深夜のCMで『ドラムライン』が来日すると知り、即チケット確保。



2時間ノンストップってどこがじゃ、
1時間したら20分休憩しとるやないかい!
前半は俺は一体何を観にきてるんだろうと思ってしまった。
なぜかビリージーンが流れマイケルもどきのパフォーマンスが始まり、
ビートイット、スムーズクリミナル、スリラーまでマイケルもどきのパフォーマンスが続いた。
こんなんいらんなあと思いながら、これと休憩をカットして、一気につっ走ってほしかった。マイケルもどきのパフォーマンスが中途半端にみえたからである。
前半は、私が観たいパフォーマンスが観られず、本当に『ドラムラインLIVE』なの?と首を傾げてしまった。
しかし、『ミッドナイト・マジック』というパフォーマンスは、観ていてたのしかった。
後半はぴったし私が観たかったパフォーマンスのオンパレードだった。
ハーフタイムバトルからフィナーレまではあっという間だった。

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特にこれやこれが観たかったんやというのが、ドラムライン(写真)、
もう嬉しくて嬉しくて、ずうっとこれだけでいいから観ていたい気分だった、
もうじ~としていられなかった。
フィナーレは自然に手が痛くなるぐらい手拍子をしていた。
過去に同じ会場で観た『ブラスト』と比べてみても、
この『ドラムラインLIVE』の方が私にとっては断然良かった。
いや~いいものをみせてもらった。しかし残念なのが空席が目立った。
このパフォーマンスは良いものなので人に薦めたいぐらいだ。