2009年 韓国 129分
監督:ポン・ジュノ
出演:ウォン・ビン、チン・グ、チョン・ミソン、キム・ヘジャ、ユン・ジェムン
(イントロダクション)
「殺人の追憶」「グエムル -漢江の怪物-」のポン・ジュノ監督がとある寒村を舞台に、息子の無実を信じてたった一人で真犯人探しに奔走する母親の執念の姿をスリリングに描き出した衝撃のヒューマン・サスペンス・ミステリー。息子役に「ブラザーフッド」のウォンビン、母親役にTVドラマを中心に活躍するキム・ヘジャ。静かな田舎町。トジュンは子どものような純粋無垢な心を持った青年。漢方薬店で働く母にとって、トジュンの存在は人生の全てだった。そんなある日、女子高生が無惨に殺される事件が起き、容疑者としてトジュンが逮捕されてしまう。息子の無実を確信する母は、自ら真犯人を探すことを決意し行動を開始するのだったが…。
この映画を映画館で観ようかどうか悩んでいたが、結局観ずじまいに終わってしまった。
母親が、我が子の無実を信じるのはいいが、
我が子が可愛いからと言って、決して許されないことをしてしまう母親。
一体あのじいさんの目撃証言は何だったのか?
トジュンが言ったことの意味は?
衝撃のヒューマン・サスペンス・ミステリーと紹介されているが??な感じ、
映画館で観なくて良かった。
