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2005年 アメリカ 104分>
監督:ピーター ファレリー/ボビー ファレリー
出演:ドリュー・バリモア、ジミー・ファロン、 ジャック・ケーラー、アイオン・スカイ、ジェイソン・スペヴァック


(イントロダクション)
 人気作家ニック・ホーンビィの自伝的ベストセラー『ぼくのプレミア・ライフ』をドリュー・バリモア主演で映画化したロマンティック・コメディ。“ボストン・レッドソックス”の熱狂的ファンを恋人に持つヒロインの戸惑いと苦労をユーモラスに描く。共演は「TAXI NY」のジミー・ファロン。監督は「愛しのローズマリー」のファレリー兄弟。10月のボストン。女性ビジネスコンサルタントのリンジーは、高校の数学教師ベンと出会い恋に落ちる。交際は順調に進むかに思われたが、野球シーズンを迎えるや、レッドソックス命のベンは、リンジーよりもチームの応援を優先するようになってしまい…。


彼女と野球場へ行って、目を離したすきに、彼女にファールボールが直撃して、
そのボールを隣の兄ちゃんがキャッチして喜んでいる兄ちゃんとハイタッチする男、
球場は危険がいっぱい、だから彼女を守ってあげれない男って最悪。
彼女がデートの約束をしてきても、真っ先にレッドソックスの試合予定を確認する男、やはり最悪。
野球のことを忘れて彼女優先の生活をするが、奇跡的な試合を見逃して、
彼女に当たり散らす男、そんな男でも愛されるのか、しかし男は、
今更ながら間違っていることに気づき、今まで大事にし続けたものを手離す決意をする、
それを知った女の取った行動は………………。
最後は細かいことをいえば、突っ込みたくなるけれども、
手段がなかったのは、わかるけれど、あんなことよくできたなあと思った。
ドリュー・バリモアはやはり良いなあ。