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開運の鍵は「芸術」ということで、本日、大阪・中之島にある国立国際美術館で行われている。
ルノワール展を見に行くことになった。美術館なんて行くことない私なので、
たまたま偶然芸術は何たるかを知り尽くした人に連れて行ってもらうことにした。
到着したのは開場10分前でこんな感じだった。

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おっさんに芸術がわかるんかあ?という人がいるかもしれないけど、
絵を観ていると画法がどうだのと専門的なことを言っていたりする人もいたけど、
あんまりえらそうなことは、言えないけど感じるものだと思った。
全部で77作品が出展されていた。
ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統という4つのセクションに分かれていた。
最初の20作品ぐらいは、自分のペースで絵を観ながら、連れを見失いようにしたが、
途中私が迷子になってしまったので、とりあえず自分のペースで観ることにした。
人物画、風景がなどが多数あった。私は人物画よりかわ風景が気になった。
中でも『エッソワ付近の風景』が気になった。ずうっと眺めていたら、その作品が描かれた場所に行きたくなった。
このような気持ちにさせるのが芸術なのだろうと思った。
あと「シャトゥーのセーヌ河」というのも印象に残っている。
一緒に行った連れをはぐれる前まで観ていたけど、自分は自分で観るからみたいな感じで、
私と一緒に行っているのを忘れているかのようだった。
まあ、あの混雑だと仕方ないなあと思ったが、心細かった。
まあ初めて芸術にふれて、少し感じるものがあったので、とりあえず有難うと連れに言っておきます。
もっと空いている時に説明をしてもらいながら観れていたら、もっと違った感じ方をしていたのだろうかなあ?
これで運が良くなればいいが!