2006年 韓国 125分
監督・脚本:イ・ファンギョン
出演:イム・スジョン、ユ・オソン、パク・ウンス、キム・ユジョン、キム・ギチョン
(イントロダクション)
『サッド・ムービー』のイム・スジョン主演で贈る感動のヒューマンドラマ。牧場で生まれ育ち、幼い頃に母を亡くしていたシウンは、自分と同じ境遇の子馬を可愛がっていた。しかしある日、子馬は人手に渡り、彼らは離ればなれになってしまう。
雷の日に産まれたので雷(チョンドゥン)と名付けられた子馬とシウンの愛情があふれる映画。
将軍という母親から雷の日に産まれたの雷(チョンドゥン)、
しかし、雷(チョンドゥン)の誕生と同時に将軍は命を落とす。
シウンは将軍の代わりに雷(チョンドゥン)を可愛がることにするが、
ある日シウンが家に帰ると雷(チョンドゥン)の姿はなく、
父親がシウンの大学受験の為に手放したということだった。
それから、父娘関係はギクシャクし始める。シウンは大学には行かずに騎手になるべく、
競馬学校へ通い騎手になるが女性だからということで、差別されてしまう。
あまりにも理想と違う現実が違ったので、騎手を辞めて帰郷することにするが、
その道中で、運命的に雷(チョンドゥン)再会する、故郷に帰り楽しい日々を過ごすシウン、
そんなシウンに再びチャンスが雷(チョンドゥン)と一緒にレースに復帰できることに、
復帰してもシウンへの偏見は変わらず、シウンも意地になり大事なものを忘れ、
思う結果をだせないで苛立つ、
そんな中、先輩調教師のヒントで快進撃が始まる。
そんな中、悪徳調教師の裏工作で買収された競馬学校の同期をレース中に落馬で亡くす。
涙ながらに強い騎手になると違うシウン、雷(チョンドゥン)はシウンの涙の意味をわかたのか、
人馬一体で破竹の勢いで勝ち続けグランプリの出場を決める。
グランプリ前に、シウンは雷(チョンドゥン)の異変に気づく、
一旦はグランプリ欠場を決めていたシウンが、雨の日に見たものは、………………。
シウンは、それを見てグランプリ出場を決意、そしてラストラン、
完全に映画に入り込んでしまっている私、うるうるしてしまった。
この映画のタイトル『角砂糖』なのだけれども、角砂糖が頻繁に出てくるわけではないけど、
『角砂糖』というタイトルはぴったりだと思った。