こんなんありました! border= こんなんありました!

2006年 韓国 101分
監督:ハン・サンヒ
出演:イ・ジュンギ、宮崎あおい、塩谷瞬、森田彩華、柳生みゆ、乙葉(Otoha)、余貴美子


(イントロダクション)
「王の男」「フライ・ダディ」のイ・ジュンギと「NANA」「ただ、君を愛してる」の宮崎あおいの共演で贈る日韓合作ラブ・ストーリー。京都とソウルを舞台に、韓国の転校生と日本の女子高生とのピュアで切ない恋模様を綴る。監督は韓国の新人、ハン・サンヒ。陶芸家である大学教授の父が日本の大学で教えることになり、日本の学校に転校することになった高校生ミン。自転車に乗って夏の京都を走り回っていた彼は、偶然見かけた女性、七重に一目惚れする。彼女はミンが転校した高校の生徒だった。やがて2人は言葉と文化の壁を越え、少しずつ心を通わせていくが…。


この手の作品を作ると上手いなあと思う韓国映画この作品もそれを感じずにはいられなかった。
ロケ地が私が年に2・3回足を運ぶ京都の南禅寺や水路閣、
神戸風見鶏の館、神戸ハーバーランド、韓国の見覚えのある風景が沢山見れて親近感がわいた。
またこの映画を観て、南禅寺に行きたくなってきた。
まあひとりで行くのも飽きてきたので、誰か一緒に行く相手を探さねば!
この作品も最後は、行き違いなどがあったがおきまりのハッピーエンディングになっていた。
宮崎あおいの関西弁可愛くて全然違和感なかったのでさすがだなあと思った。
余貴美子さんファンの私、あの役柄には、少し残念だった。