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2002年 韓国 96分
監督・脚本:イム・ギョンス
出演:ソ・ジソプ、パク・サンミョン、ソン・ソンミ、キム・インムン、パク・クァンジョン、キム・ソク、パク・サンミョン、ソン・ソンミ

(イントロダクション)


『バリでの出来事』のソ・ジソプが映画初主演を果たした痛快アクションコメディ。泥棒が趣味のエリートプログラマーと小心者の亭主の奇想天外な対決を描く。原作は明石家さんま主演で映画化もされた、斉藤ひろしの同名小説。


さんまの『盗られてたまるか』を観たような観ていないような、
なぜ係長があんな大豪邸に住めるのだろう?と思っていたら、なるほどそういうことなのねと納得、
係長の奥さんは、美人で趣味が料理らしいが、酸味と辛味の味覚障害で食べる人は皆、
逆噴射してしまう。見た目は美味しいそうな料理人、そして天然系ふしぎキャラ、
『映画は映画だ』で眼光鋭くどこか悲しそうな目をしたヤクザを熱演したソ・ジソプ、
そのソ・ジソプの初主演映画、あの凄い衝撃を受けた役柄とは違い、
昼間は優男で仕事は成功し地位も名誉も手に入れたお洒落な若社長、
夜は泥棒ゲームを製作するためと、刺激を求めるために泥棒に変身する。
泥棒に入っても金が目的ではないので、盗るものと言えば、札束の中から数枚抜き取ったり、
テレビのリモコンを持ち帰ったり、冷蔵庫にある、豚耳寿司を食べて帰ったり、
扉を開けたら豚の顔が正面を向いて置いてあったのを見ると、顔の向きを90°動かして帰ったりする。
何度も泥棒に入られる一家の主は、一念発起して空手道場に通い始めるが、そこでは急所を攻めるのが大事と、かんちょうを教える始末、
お父さんは、家に有刺鉄線やら、何やら防犯設備を取付、泥棒に対抗する。
確か私の記憶では日本版は、泥棒が明石家さんま、一家の主を武田鉄矢が演じていたと思う。
ちゃんと観ていなかったと思うけど、これは日本版の方が面白く観れそうな気がする。