こんなんありました! border=


2003年 日本 105分
監督:本木克英
出演:田中麗奈、 柄本明、三宅裕司、伊武雅刀、六平直政、徳井優、余貴美子、荒川良々、藤田弓子、根岸季衣、今福将雄、永澤俊矢、篠井英介、山咲トオル、杉浦直樹、三田佳子


(イントロダクション)
薬科大学3年でラクロス部に所属する大林恵子はある日、同棲中の彼氏の浮気現場に遭遇してしまう。ショックで気が動転したまま電車に飛び乗る恵子。やがて、あてもなく揺られていた彼女は、聞いたこともない郊外の街・摩狭尾(まさお)に辿り着く。そして、うらさびしい商店街を抜け、その先に建つ開店したての大型ドラッグストア“ハッスルドラッグ”に立ち寄った。そこで、何故かオカマの薬剤師兄弟に失恋話をして慰めてもらうことになった恵子。彼女はこれをきっかけに、この店でバイトをすることになるのだが…。

宮藤官九郎脚本だけあって、ひねくれた会話やお馬鹿炸裂なシーンが多々見受けられる映画。
私の好きな余貴美子さんが向井という根暗な対人恐怖症の薬剤師を演じていたが、私には、可愛く見えた。
ルーズソックスクラブなる夜のおっさん連中の集う店のシーン笑える。
夫婦でルーズソックスクラブの客とホステスでの共演というのはどういう心境なのか?
何とも言えない宮藤官九郎らしい脚本とでも言っておこうかね。
頑張れ初老!
しかし、ジェロニモいい味を出してたなあ。