2009年 日本 122分
監督:山崎 貴
出演:草彅剛、新垣結衣、大沢たかお、夏川結衣、筒井道隆、武井証、吹越満、斉藤由貴、吉武怜朗、波岡一喜
(イントロダクション)
『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴監督、『山のあなた 徳市の恋』の草なぎ剛、『フレフレ少女』の新垣結衣主演による純愛時代劇。“鬼の井尻”と恐れられていた武将・井尻又兵衛と、春日の国の姫・廉姫との身分が違うふたりの悲恋を描く。
評判が良かったはずのこの作品、びっくしたのが新垣結衣、
姫と言っても気が強く、ある男の一言を待ち続けるお姫を好演していたと思う。
大沢たかおがめづらしくヒール役の武将で出演していた。
原作がアニメ『クレヨンしをちゃん』というのをとても忘れさせられる作品だった。
純愛時代劇とあるけれど、一概にそういう面だけでなく、
ひょんなことからタイムスリップしてをしてきた川上家の3人、
この小学生の川上真一目線からどう写っていたのだろうか?
戦が始まり、井尻又兵衛の様子を戦場に見に行き帰ってきた時のあの表情になるんだろう。
作品通してなかなか良い緩急がついていて目が離せなくなっていた。
真一君の言葉、又兵衛の言葉には、じ~んとさせられた。
エンディングは、どうなるのやらと思ったが、おかしなエンディングにならず良かった。
