今週もダメージを引きずった週末をむかえるのかと、
諦めきっていた土曜日の午前中だった。しかし、土曜日の夜どうしても体を動かしたくなり、
散歩を7kmぐらいしこんなものを発見した。この裏側には初期型の新幹線も鎮座していた。
今朝も7時過ぎに目が覚め、絶好調中畑清ですとバッファロー吾郎の木村が頭の中で叫んでいた。
自分でも何かいけそうな気がする~と思い、
身仕度して摩耶山掬星台からゴールの宝塚までの24.2kmを歩くことを決意、
新開地から阪急六甲駅へ、そこから阪急バスで摩耶山上ロープウェー駅に向かった。
掬星台からの眺め
掬星台をちょうど10時に出発、とりあえず約10km先の六甲最高峰を目指すことにした。
縦走マップとにらめっこしていたら、もうすでに歩いたコースと比べ、
高低差がないので距離が長くても全然問題ないと思っていた。
感想としては、今日歩いた道程は、膝に手を置いて息を整えるという場面は1度もなく、
前半の行程を2回に分けたが、今日が一番楽だった。
天気が良さそうなのでサングラスも準備して、
手にはダブルトレッキングポールを持ち歩いた。
ここでいいのかな?と思いながらオテル・ド・摩耶の
アゴニー坂から丁字ケ辻の道中
丁字ケ辻の少し前からこのような山荘やら会社の保養所が
表れてきた。どれも大きな建物。こんなところに住めたら良いだろうな。
記念碑台を過ぎこんな軽い上りを歩くと神戸ゴルフ倶楽部の中を横断
ここで一瞬悩んだがこの風景を右に見ながら
直進を続けると、六甲山全山縦走の看板が見えてくる。
少し進んだら直進と右折れのの矢印があり、
右に折れの説明を読むと上級者コースとなっていた。
見ても道がないしかし、大先輩は突き進んでいた。
それを見ながら進んで六甲最高峰までは行っていないが、
そこを過ぎて行き少し歩くとこんな感じの道
たまに車道沿いを歩くが不安に駆られるがこんな感じ看板が表れホッとする。
後鉢巻山から塩尾寺までの道中
多分この塩尾寺まで来ればホッとできるが、あと約3kmなので
先を急ぎたいところだけど最後に少し足にきそうな下りがあるので要注意。
そしてゴールが近いと確認できる建物、宝塚大劇場、そして武庫川を見ながら
六甲全山縦走コースチャレンジ全てのコースを歩いて
単純計算4時間+5時間+5時間=14時間なので
これを通して歩いて12~15時間なら六甲全山縦走大会に
参加しても良いらしい、多分今なら通してこんな時間で
歩くことができないのは目に見えているので、トレーニングを
するつもり、PART4は須磨浦公園~摩耶山まで何時間で歩けるか確認することにしよう。
それで9時間以内で歩けた場合は、PART5が完結編にするべく六甲山全山縦走コース
須磨浦公園~宝塚を完全制覇したい。
これには前半もっと時間を短縮し、足に負担がかからないようにして歩くことが大前提になると思う。
須磨浦公園から摩耶山まで7時間30分を目標にしようと決めた。
12~15時間で歩けるようになっても六甲全山縦走大会には出ずにマイペースで歩くことにしよう。



















