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2009年 アメリカ・ニュージランド・南アフリカ 111分
監督・脚本:ニール・ブロンカンプ
出演:シャールト・コプリー、デヴィット・ジェームズ、ジェイソン・コープ、ヴァネサ・ハイウッド


(イントロダクション)
 ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人間は、共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立てるのだが……。


第82アカデミー賞の作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞にノミネートされたこの作品。
この映画はモキュメンタリー(擬似的なドキュメンタリー「フェイクドキュメンタリー」をこう言うらしい。)
という描き方をされている。
第9地区にヴィカスと共にエビちゃんに立ち退き同意のサインをもらいに行くときに
助手みたいについていた黒人の俳優の顔に見覚えがあった。
多分、、『ツォツイ』に出演していたはず、ネットで出演者の映画出演リストを調べてみたら、
ひとり『ツォツイ』とあったので、まだ記憶力だけは衰えていないみたい。
しかしそれが私が思っている役の俳優かは定かではない?顔写真がないので確認ができない。
視覚効果賞にノーミネートされた作品、それも納得いくような作品だった。
エイリアンが傭兵に撃たれそうになった時に見せた悲しそうな目、すごく絶妙だなあと思った。
『three years later』という続編ができそうな気もするなあ。
あのモビルスーツほしいなあ。あれがあれば何をするだろうかと考えたら、
ロボコップかなあと思う自分はどうなのか?
最後に映し出されていたものは、見た目はグロテスクなのだが、
その手に持っているもの、その仕草をみたら「そこまでなったのかあ」と思ってしまうが、
自分の大切な人への思いは伝わってきた。