こんなんありました! border=


2008年 アメリカ 142分
監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコビッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コーム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、ジェフリー・ドノヴァン、デニス・オヘア


(イントロダクション)
ロサンゼルスで起きた実話を元に、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化したサスペンスドラマ。息子が行方不明になり不安を抱える母・コリンズ。数月後、警察が彼女の下にひとりの子供を連れて来るが…。


子供が行方不明になり、警察に電話すると翌朝まで何もできないと言ったり、
へんな医師を送り込み母親だから客観的に子供をみれないだから、
私が客観的に見て実の子供だと証明すると言った医師、
こんな場合というのは客観でみるより直感やろと思った。
昔のアメリカの腐敗していたアメリカの警察組織、何か公共の正義をかざし、パワハラが目について、苛々してしまった。
我が子じゃないと捜査を再開するように頼みに行った母親をいきなり精神病院に送ったりする。
これが警察官のすることかと思っていたが、良心的な刑事もいてたので助かったような気もする。
あんな時代に生きてしまい、翻弄されてしまうが、気丈にいつづけられたあの婦人の気力、
当たり前と言ってしまえばそうかもしれないが大したもんだ。



クリント・イーストウッド監督の映画は好きで好んで観るが、今まで観た作品で『ミリオンダラー・ベイビー』・『グラントリノ』・『インビクタンス―負けざる者―』が好きな作品になる。