木曜の夜は直接私が派遣されている部とは関係のない、
違う部の歓送迎会が催された。
私の隣席でその部の仕事をしている人の補佐をこれからすることになり、
幹事をしている元同僚に誘われて出席することになった。
最初に座ったら動きにくい場所に自ら座って向かいに幹事が座って揃うのを待った、
幹事と話をしていたら、部を二つ掛け持ちをしていて、私の上司が多分すねたのだろうが、
そこの二人いつも二人で呑みに行ってるんやから、隣おれへんからちょっとgeeここへ座れと強制移動することに、
コースには生ものがついているらしく、何にするか聞かれので、私のテーブルみんなユッケになった、
しかし、俺ひときれだけ生レバー食べたいから、お前レバーたのめやと言いたい放題。私だけ生レバーに変更することになった。
そうこうしている間に、異動で出て行く人と新しく来る人の挨拶が始まった。
二人の話が終わり、幹事の進行がはじまり、焼き肉に集中しようかなあと思ったら、
私も挨拶をしないといけない状態になってしまい。隣の人に5分間スピーチや!との命令は無視して、適当に話を終わらせた。
着席するとまた、お前あれやったら俺が虐めてるみたいやないかと絡んできた。
そのとおりと言ってやりたかったけど黙って言いたい放題を聞いていた。
何でここまでいじられなあかんのだろうと思う。
いつもどおり全力で呑むほうは頑張った。その二次会で以前行ったことのあるマジックバーに行くことになった。
ナイスチョイス、本日の主役である人を含め5名での入店。
早速、テーブルマジックが始まり、一言の打ち合わせもなく、
私に催眠術をかけると言い始め、言われるまま俯いて目を閉じ話を聞いていた。
私は表情ひとつ変えず、どうしたもんか、催眠術にかかったふりをするべきか、
知らんぷりをするのか考えた。結果演技力を要求される。催眠術にかかったふりをすることにした。
もうこのあたりから記憶が薄れていったと思う。
内容ははっきり覚えていないが、目が覚めたらどうなっていないとダメなのか聞き耳だけは立てていた。
3・2・1で目が覚めて、何かがわからなくなると言われた。
多分あれは何ですか?あれは何ですか?と聞いてあるものを指差して、
あれは何ですか?と聞かれたら答えられないというような催眠術だったと思う。
催眠術にかかったふりをして言われるがままにしていたら、
geeいつのまに打ち合わせしたんや!ナンボもらったんやとかの言葉を浴びせながらも、ひたすらかかったふりをしていた。
評価としてはグレーゾーンの演技力だったらしい。
そのあとすぐから次の日に目が覚めるまでの記憶が全くない、
3時間以上無意識で付き合っていたことになる。
目が覚めて最初にすることは、財布が無事なのか確認。
財布の中身を確認したらお金が減っていないので、食い逃げしたなと認識、
前日来ていたシャツを探すが見当たらない、どこに脱いだんや?と思い、
恐る恐るドアを開けて廊下を確認、落ちてないのでどこにあるのだろうと捜索開始、
まさかと思いながら、洗濯機のそこを探ったら出てきた。
理解できない行動、普通は一番上にあるはずなのに、自分でも思うがへんなやつ。
とりあえず昨日の身につけていたもの全ての安否を確認して、シャワーを浴びて出勤、
会社に行って最初にすることは、アルコールチェック。
次の日朝から運転やから飲みすぎるなと釘を刺されていたのにも関わらず、
何度計測しても数字が表示される、何てこったと思ったが、
まだ出発まで時間があるし、数字が低いので水を大量摂取し屋上に上がり一汗かいて再測定、
その結果表示はゼロにピンチからの脱出に成功。

朝と昼に体を動かして、飲み会も頑張りすぎてるので、疲れがピーク週末は体を休めることにする予定。