第二弾、今回の予定は、
鵯越(110m)→菊水山(458.8m)→天王吊橋(275m)→鍋蓋山(486.1m)
→大龍寺(350m)→市ガ原(250m)→学校林道(560m)→摩耶山(698.6m)
地図での距離12.5km
掬星台からまやロープウェー、途中まやケーブルカーに乗換え摩耶ケーブル駅まで下山
、徒歩にてJR灘駅に向かい電車にて帰宅する予定。
8:45に鵯越駅に到着、下車即スタートする。
上りのホームの裏側のこんな感じのところを
歩いていくことに。
途中の道程はこんな感じの道を通る、
歩いていて水の音が聞こえてくるだけで落ち着く。
急に現れた石井ダム、ダムをこんなアングルから観るのは
初めてだったので、かなりテンションが上がった。
神戸電鉄の線路を越えて行く、
しばらく行くと畑でたくさんのおじさんが作業中、こんにちわと前を通り過ぎると、
菊水山山頂まであと900mとの表示と、ちゃんと覚えていないが何かお言葉が
書かれていた。これが難所の始まりで、
ベリーハードな上りが続く、続くどこまでも続くといった感じ。
かんなり手ごわい上りだったが、
今回から導入したトレッキングポール様のおかげで、
前回と違い疲労感を緩和できているみたいで、
こんな上りでも両手を膝についてハアハアと息を切らせるようなことはなかった。
なかなか上を見ても頂上らしいところは見えてこなかったが、
いきなりオッサンたちと、鉄塔が見えたそこが、菊水山山頂(458.8m)だった。
明石海峡大橋と淡路島。あまりにも景色が良かったので、「ハイジ~」と叫びそうになった。
第一の難所は、高低差約350mの連続的な上りだった。まあ内股になりかけたが、
あの明石海峡大橋と淡路島、それと神戸の町並みを見ることができ疲れが取れた。
菊水山山頂の滞在時間は、約5分ぐらい
次は天王吊橋まで一気に200m下ることになった。
前回は下りを歩く時に、子供のようにピョンピョン跳ねながら
下りていったので足にダメージがあったが、今日のトレッキングポール君の
おかげで、ブレーキをかけながらゆっくりと下ることに成功した。
天王吊橋へ差し掛かる少し前にこんな感じの池が現れた。
ここらへんから、霰に降られることになった。
間違いない河童が住んでいると思いながら、トレッキングポールを構えながら
でてきてみい~、これで~これで~ばちと一撃喰らわしたるからなあとブツブツ
言いながら、池を通過した、すぐに挨拶をして人とすれ違った。
ああやばかったもう少しで挙動不審なところ観られるところやった。
直後に現れたのが天王吊橋。
日が沈むと間違いなく河童が行きかっているであろう橋。
この橋の下は有馬街道が走っている。底が抜けると即死。
このあと、ここまで下ってきた距離と同じくらいまた登ることになる。
それも下ってきた時より短い距離で高低差約220mを登らないといけない。
ここからの上りも結構しんどい思いをした。
そして鍋蓋山山頂に到着。
あとは、2.6km先の市ガ原までひたすら下ることになる。
この大龍寺の山門の所を抜けてから、急に雪が降ってき始めた。
このあとは、このような舗装道路を市ガ原まで下っていきます。
この手前でザックカバーは装着したが、市ガ原に到着したら
大変な吹雪に見舞われた。ここから少し歩いたらトイレがあったので、
そこで合羽を着ることにした。合羽を着て歩き始めたらすぐに雪は止んだ。
そんなもんだろうと思いながら、次の休憩ポイントで空を見て大丈夫だったら、
脱ごうと決めた。さあここからが、本日の第二関門、摩耶山山頂に向けて、
4.2kmかけて350m登る本日最後の行程が始まる。
このような道のりが続く、摩耶山山頂に向かうほどにかなり冷え込んできた。
摩耶山山頂に近づくと、寒いんだなと思わせる残雪。
ここまで来る過程で、かなり前半汗をかいていたために、
摩耶山山頂に向けて歩いている時はかなり寒く感じていた。
いつ到着するねんと思いながら、歩いていたらまた現れた鉄塔。
この鉄塔は今まで歩いてきたコースでも鉄塔=山頂なので、
鉄塔見た瞬間にお疲れ様と自分に言った。
すぐに案内図があったので、すぐにロープウェー乗場があることを確認した。
途中右に折れて、雪が残る階段を上がり、三等三角点を確認した。
その後少し歩くと、掬星台が現れた。
猛吹雪になってきた。気温も急に下がったような気がした。
その時は、こんな感じ。
すぐにロープウェー乗場の建屋に非難し13:40発のロープウェーを待った。
ロープウェーが下降を始めたと同時に晴れに変わった。
13:40に山頂でロープウェーに乗って、
摩耶ケーブル駅に着いたのが14:08だった。
その後にすぐ到着する。バスには乗らずに徒歩にてJR灘駅を目指した。
下っていく時に、桜のトンネルなるものの下を通った。
天気が良いし、桜はまだ満開ではないけど、
この桜のトンネルを見れて少し疲れが取れた。
この時点でまだ昼飯を食べていないので早くたべたいなあと思い、
野球少年が多い公園を見つけて、桜も咲いていてお花見気分で
おにぎりを頬張りながら少年たちを観察してみた。
フェンスの中では、小学生以上の子供たちが三角ベースをやっていたり、
奥のほうでは、この春から高校生になり野球部に入りそうな
少年が硬球でキャッチボールをしていた。
フェンスの外の狭いスペースでお母さんが後ろから見守りながら、
多分兄弟だろうと思うけど一緒に野球をしているオチビさんに注目してみた。
ピッチャーが投げてバッターが打つという、いたってシンプルな楽しみ方、
これはピッチャーがちゃんと投げてなりたつこと、
いわゆるデッドボール、こうなるとバッター全然打てない、
何回投げてもこれを繰り返していた。頑張れ兄ちゃん!
早く弟君に打たせてなあと思いながら、観察していたらやっとストライクがきて
弟君もピッチャー返しで応戦していた。
微笑ましい光景だった。
その帰り道、最近緊急事態が発生しているので
フィットネスクラブに立ち寄り入会手続きを済ませて帰宅した。






















