昨日は、会社の毎年恒例年度末の宴があった。3年ぶりぐらいの参加になった。
抽選会でみんなに何かが必ず当たるし、豪華なものを用意しているので是非参加して下さいと通達がきていた。
19時に宴は開始、全体を見渡してみて、人が増えたなあと思った。
私が中途入社した時に比べると、ほぼ倍になっているような気がする。
もうこれ以上増やさないでほしいと思う。このご時世、いきなり仕事が減少する可能性大なので、
抽選会が始まり、日頃事務所でゴロゴロしている、中途半端な偉いさんが
20インチの液晶テレビを当てた瞬間に、会場みんなからブーイングがおきた、
他にもWiiとかの商品があった。
私の番号が呼ばれ、商品を取りに行くと一番最悪の商品ですと
司会が言うので何かなあと着席して中身を確認してみると、
5000円分の図書カードだった。
うん何が最悪やねん、持って帰るのも楽やし本は好きなので同じ金額のやかんなんかよりは良かった。
宴も終わり、前から飲みに行こうと約束していたやつと飲みに行くことに、
そいつはなぜかしらないが、新地に馴染みの店があるらしく連れられて2つの店をはしごすることに、
一軒目のクラブの滞在時間約2時間、会計はいくらなのか気になったが全然わらかなかった。
2軒目は、入店した瞬間にこれは高いぞというイメージを抱くような雰囲気、馴染みなのでVIPルームに通されて約2時間30分、
隣のやつが伝票にサインをしようとしていたので、ちょっと待てと金額を確認したら、
おおこんなにするのかという金額、1軒目いくらだしたんやと聞いて金額を確認、
2軒目も払わしてしまうと同席していた若いやつの月給以上になってしまうのでカードを差し出しこれで会計をと格好つけてしまった。
カードの処理をしている間に、新地のクラブで飲みなれているやつがいきなりぶちギレて説教を始めた。
話を聞いていると、私も思っていたが途中からノリが軽くなり新地のクラブってこんなもんかと思ってしまった。
それと同じことを感じたらしく、カードの処理待ち時間、
多分我慢していたのだろうけど、カードを持って帰ってきた瞬間に、
我慢できなくなったのか、すごい迫力で巻き舌で説教を始めた。
これはとことん言わせないと駄目だなあと思ったので、
静観することにした。まあ私が観ていて何度も、軽く注意していたのにそれを気づかないお姉ちゃんらを観ていて、
まるで少し前の自分を見ているような気がした。
そんなこんなの夜のほんまもんの大阪北新地のクラブ初体験。
私には向いていませんのでもう行くことはないと思う、
この場でこんな金額を使うのであれば、別に使った方が絶対良いと思ったから、
私には居酒屋の方が似合っている。まあ出費は痛いが別世界を体験できたので良しとしとこう。