準決勝を観戦していて、少し嫌なヤツと思った選手がFUGA TOKYOにいた、
レフリーに何か注意されて、「わかってる、わかってる」と言っていた。
おのれ「わかってます」って言わんかいとイラッとしてしまった。
強いチームだから許されるわけではなく、
そこらへんをちゃんとして好かれるチームだとFUGA TOKYOのことを思っていただけに残念な光景だった。

予選での好ゲームを見せた、この対戦どちらが勝ってもおかしくない決勝。
広々とフルコート使用での決勝。
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先制点はFUGA、2分にペナルティーエリア内での高槻松原ハンドで得たPKを決めたもの、
先制点を取られた高槻松原だったが、早い時間帯に同点に追いつき、面白い展開。
前半11分に、高槻松原は5ファウルで厳しい状況に、
それだけ激しくいかないとFUGAを止めれないという状況なのか、
13分に連続してFUGAに得点され3―1、ここまでのところ、
FUGA圧がすごく、高槻松原が若干押されている感じ、
高槻松原、我慢の続く時間帯が続く、決して集中力は切れていない高槻松原
残り1分FUGAも5ファウルになる。直後PKを得た高槻松原だったが、
FUGAのキーパーのエクセレントなセーブが出て得点ならず、
前半終了、予選と準決勝とFUGAを2試合観ているが、
今目の前で観ているFUGAは、全然違うチームの圧力がすごい、
温存していたのかと思うぐらい、これが真の力かあ!
後半高槻松原は絶対に先に点を取っておきたいところ、
FUGAに取られてしまったら、かなりしんどくなる。
後半何とか我慢していた高槻松原だったが6分に得点を許し、
高槻松原はパワープレーに出る。しかし、パワープレーをしているにも関わらず、
パワープレーが全然はまっていなく、数的有利のはずなのにいかせていなく得点できる兆しすらなかった。
逆にふりなFUGAに圧力をかけられたりもしていた。
どんなけすごいねんFUGAと感じさせられる、パワープレーに対してのディフェンスだった。
18分にパワープレーの隙をつかれ連続得点され、万事休す、
高槻松原は5―4で戦っても得点ができなかった。
その後も得点を重ねたFUGA TOKYOが8―1で勝利!


FUGA TOKYOが優勝!


予選の高槻松原戦は、一体なんだったんだろうと思うぐらいの圧力。
お見事、完全優勝と言っていいと思う。