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2007年 韓国 114分
監督・脚本:パク・クァンス
出演:パク・シニャン、イェ・ジウォン、リュ・スンス、ソ・シネ


(イントロダクション)
『銭の戦争』のパク・シニャンと『ありがとうございます』の天才子役、ソ・シネが共演した感動ドラマ。チンピラのジョンテは賭博や喧嘩を繰り返し、刑務所を出たり入ったりの日々。そんなある日、彼の前に7歳の子供を連れた女性が現れ…。



感動ドラマとのくくりで言えば、そうなのかもしれないが、
何か騙された感が多々ある。あのジュンちゃんの可愛さ、
屈託のない笑顔で抱きつかれ「おとうさん愛してる」なんて言われたら、
父ちゃんメロメロになるだろう、そんなジュンちゃんも余命あとわずか、
施設で育てられたジュンちゃん、育ての親の女性がジュンちゃんが、
最後に望むことを考えるとお父さんのそばでいさせてあげるのが一番と考え、
唯一の手掛かりであるカレンダーのみを頼りにジョンテにたどり着く、

ジョンテも自分に心当たりがあるのか、ジュンちゃんを我が子のように接し始める。

ジュンちゃんは、無くなりジュンちゃんの角膜をジョンテに移植することになる。

ジョンテは、これ以上生きていて、何を見ろと言うのか何も見たい物はないと、

移植を断ろうとするが、ジュンちゃんの言葉「私がお父さんの目になってあげる」と、

言っていたことをジョンテに伝え、ジョンテも自分の目の中に

ジュンちゃんを感じて生きたくなったのか、移植をすることにしジョンテのその後の人生も、

軌道修正をし全うな人生を歩み始める。

ここまで特に、ジュンちゃんが亡くなってしまう時は、

ウルっとしてしまったが、後にえらいことが判明してしまう。

なんか裏切られた感じがするような出来事が施設の園長室の中でおきる。

あんたニコニコしながら何やってるの?

でも結果、最後は大好きなお父さんと一緒にいれたので良かったのかなあと思う。