三連休の真ん中の本日、以前から六甲山全山縦走コースにチャレンジしたっかた、

当然、山登りビギナーの単独行動オンリーの私、総距離約56kmのコースを一気に

制覇するよな無謀なプランは立てずに、できれればコースを3分割ぐらいに分けて

歩くことに決めて本日決行することにし。


スタート地点の山陽須磨浦公園駅には、10:00少し過ぎに到着、

10:05スタート、少し登って振り向くとこんな感じ、晴れているが、

強風がどこぞの国の砂を撒き散らしているみたい、顔を触るとザラザラ

したものが纏わり付いていた。中央左側は須磨海釣り公園。


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ウォーミングアップにこの坂を上る。


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さあいよいよ始まるなあという感じの道

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まず目指すのは旗振山頂(253m)、

弟1関門がいきなりロープーウェーを使わないので、

山上駅までの道程が私にはかなりキツかった。

途中の展望台のベンチに倒れこんで息を切らせながら

大の字になって息を整えた。

これが展望台からの眺め、砂の影響で夕暮れみたい風景


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展望台からほんのわずか歩いたらロープーウェーの山上駅が現れた。

そしてこれを見て笑顔になった。これがよくTVに取り上げられている、

須磨浦山上遊園の名物の違う意味での絶叫マシーンいや人を運ぶ、

エレベーターならぬカーレーター、誰も乗る気配なし言ってみれば、

傾斜面でみかんの収穫をする時に利用する簡易リフトみたいなもの

なので不安がいっぱいでも今度誰かと来る機会があれば、乗っても

いいかもしれないなあ(笑)


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このような道を進むといきなり、旗振山山頂の旗振茶屋で大人数が何かをしていた、

お酒も飲んでいたようだった。茶屋やからぜんざいでもと思ったがこんな状態だったので、

この集会の中を突っ切って急ぐことにした。


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旗振山から次の鉄拐山までは下って少し登るぐらいの道程だったので、

弾むように下っていったが後でこの行為が太腿の付け根にきいてくることになる。


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途中の見晴らしの良い所からは第二神明須磨料金所

からの渋滞状況が見れて、黄色い車がサイレン鳴らして

走っていた事故だろう、この渋滞の中を車で遠出しようと絶対に思わないなあ、

というか車を持っていないから、そんなこともできないかもしれない。


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この渋滞を眺めて少し行ったところに、おらが茶屋が見えてきた、しかし閉店していたので、

ぜんざい食べれなかった。そして現れたのが、この下り階段絶好調と言いながら一気に下った。

この行為も後になって足に響いてくることになる。

降りきるとこの橋が見えてきて橋を渡ると住宅街を突っ切ることになる。


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当分の間住宅街を歩くことになる。この間一度も地図を見ておらず、

道しるべが要所要所にあり、迷うことなくコースを案内してくれていた。

そして第二の難関400段階段というらしいポイント、

ここから栂尾山→横尾山に行く道中が結構キツかった。

                         400階段登りきった時の景色

                             
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横尾山を過ぎるとあとは妙法寺までは下りが続く、

歩き進むとこのようなチェーンがついた道が現れた。

わけもわからず一人テンションが上がってきた私、


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そしてさらにテンションが上がったのが名勝馬の背が現れた時、

この景観大好き、真ん中あたりで意味もなくガッツポーズをして

自己満足の世界に入った。ついでに大声を張り上げたかったぐらいだった。

本当に良かったこのポイント!


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馬の背を過ぎ、少し歩いた東山展望所で馬の背を見ながら、お昼を取った。

突風が吹く中の食事だったので、おにぎりがコロコロ転がって谷底へ落ちてしまった。

お昼を取ってすぐ12:15に東山展望所を出発した。
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その後も下りを調子よく跳ねながら下った。そのまま住宅街を進み、

阪神高速の下や神戸市地下鉄の下を通過して歩き進んだ、地下鉄と言っても

高架部になっている部分のこと。そのまま進んだらこんな所にあったのねという所に、

妙法寺があった。そのまま進んだら見覚えのある道にでた。仕事で良く通る道だった。

ここから道案内の看板を良く見ていないと、道を間違える可能性がある場所があるので、

案内板は見逃さないようにしないといけない。


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住宅街を歩いていたら、いきなり現れた山道、


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この妙法寺から高取山山頂はひたすら上り上りで、

余裕など全然なく写真も取れないぐらい疲労困憊していた。

息を切らせながら何度も休憩しながらも、高取山山頂、荒熊神社に到着!

高取山山頂からの眺め、まだもやっている。この時点で今日の目標地点は

鵯越駅に決定した。高取山山頂に荒熊神社があり、厄除けの神様でもあるので、

祈って鵯越駅に向けて出発した。全然比較対象にはならないけど、伏見稲荷を

思いだすような鳥居だった。


こんなんありました!-2010032113220000.jpg こんなんありました!-2010032113250000.jpg


少し行くと高取神社が見えてきた、高取山随一の景勝地らしいが、

この階段を上がる根性がなかったので断念したが、

この高取神社の参道を下っているときに13:30頃歩き始めて約伊3時間30分に

スタート地点より14kmとかいてあった看板を通過した。


こんなんありました!-2010032113380000.jpg こんなんありました!-2010032113330000.jpg


もう後は鵯越駅まで下りのみだと勝手に決め付けていたが、お主中々よのおと言いたくなる、

住宅街の坂が襲いかかってきた、もちろんそんなのはやっつけてあげた。

なんとか、14:10に鵯越駅に到着した。

駅に到着した時は、元気だった。


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新開地駅で下車して、改札を出た瞬間にさすが新開地やなあ串かつ屋さんが営業中、

誘惑に負けて入店、生ビールを頼み一気飲みこのビールは最高に旨かった。

あんなけ歩いてこれを我慢できたら、すぐに体重は落ちてくれるのだろうと思ったが、

自分に甘い最近。そこから家に歩いて帰宅している最中にいきなりやってきた右太腿の

付け根の激痛、途中から普通に歩けないぐらいの痛みになり、亀のようにのそのそと歩いて

帰宅。すぐにシャワーを浴びて、マッサージをしたら楽になった。

つけていた万歩計のカウントは27,116歩を示していた、推定16kmらしい。



ファーストチャレンジとなった今回、

六甲全山縦走は所要時間は12~15時間らしい、

単純計算だと完歩できることになるが、今のままでは絶対完歩はできないだろう。

次の鵯越駅からのスタートはいつになるだろうか?しかしコースマップを見ると、

コース最後の方の三国岩を越えてからの21kmぐらの道程は

アップダウンが激しくはなさそうなのでいけそうな気もするがとりあえず次は、

鵯越駅~摩耶山の約14kmぐらいを目標にしておこう。


しかし、めちゃくちゃ疲れたなあ。