こんなんありました! border=

2002年 韓国 117分
監督・脚本:リュ・スンワン
出演:チョン・ドヨン、イ・ヘヨン、チョン・ジェヨン、リュ・スンボム

(イントロダクション)
『シティ・オブ・バイオレンス -相棒-』のリュ・スンワンが手掛けたクライムアクション。どん底の人生から這い上がるために一攫千金を狙う男と女たちの非道な闘いを描く。主演は『ユア・マイ・サンシャイン』のチョン・ドヨン。R-15作品。


私の中では、チョン・ジェヨンのイメージは『シルミド』の短髪の死刑囚と

『トンマッコルへようこそ』の軍人が残っているので、
髪の毛が伸びているチョン・ジェヨンを見ると違和感がある。
話としては中々良かったとは思ったが、最後の落としどころがどうかなあと思った。
騙し騙され、一体誰が仕組んだのか?
チョン・ジェヨンのチンピラの狂暴ぶりは見事だった。
R―15指定がかかるほどではないとは思ったが、バイオレンスはすごかった。
あの2人の姉さん方は、助手席のお金のことは気づくのだろうか