2006年 韓国 94分
監督・脚本:リュ・スンワン
出演:チョン・ドゥホン、イ・ボムス、キム・ソヒョン、オン・ジュワン、リュ・スンワン、アン・ギルガン
(イントロダクション)
旧友の死の捜査に乗り出した刑事が、やがて意外な陰謀に直面するさまをスタイリッシュに描くクライムアクション。監督・主演は「クライング・フィスト」のリュ・スンワン、共演に「風のファイター」のチョン・ドゥホン。ソウルの警察に勤務する刑事チョン・テスはある日、旧友オ・ワンジェの訃報を受け久々に帰郷する。彼はそこでワンジェの義兄チャン・ピロやユ・ドンファン、ソックァンの兄弟などなつかしい顔と再会を果たす。彼らからワンジェが少年たちに殺害されたことを聞かされたテスは、逃走中の犯人の追跡を開始するが…。
タイトルが『シティ・オブ・バイオレンス』なので、
どれだけバイオレンスなのか期待したが、そんなにバイオレンスさは感じなかった。
最近観た『アラハン』でもチョン・ドゥホンの足技には、
感心したが、この作品でも惚れ惚れするぐらいの足技だった。
これって香港映画と思うぐらいのアクションシーンだった。
この作品でのイ・ボムスのヤクザは、何か違うなあと感じだと思う。
まだ『花嫁はギャングスター ソウルウエディング』のヤクザ役の方が良かったと思う。