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2004年 111分 韓国
監督・脚本:ナム・サングク
出演:キム・ドンワン、ヒョンビン、ム・テヒョン、イ・ギウ、パク・チヨン、チョ・アン


(イントロダクション)
K-POP界の人気グループ・神話(SHINWHA)のメンバー、キム・ドンワンが映画初主演を果たした青春スポーツコメディ。喧嘩ばかりで若いパワーを持て余す落ちこぼれ高校生たちが、喧嘩が原因の退学免除を条件にテコンドー部で全国大会出場を目指す。


テコンドーのシーンにもっと迫力があってもよかったと思う。
不良の兄さん方が、ひょんなきっかけでテコンドー部に入部、
そう簡単に優勝などできないのに優勝してしまう話。
人は良さそうだか何か頼りない監督のキャラクターだが、
最後は監督のことが好きになっていた。
監督の口癖は、関西弁で言うと「勝ちたいんや!」、
しかし、その言葉尻には必ず「試合をするのは、おまえたちだけどなあ」とつける。
これは生徒たちを鼓舞する為の言葉か?それとも諦めた意味なのか?
その真意はわからない、最後の方ではチーム一丸で強敵に向かう、
良いチームを作ってしまう監督、あまり勝てない部員が一人いて、
その生徒に、一言「あいつはパンツのやつだ」と言うだけで、勝たせてしまう。
観てない人には意味がわからないと思うが、笑えるシーン。
ないないと思いながらも観てしまう。スポ根ものは、私は好きですが何か?