2000年 106分 韓国
監督:キム・ギヨン
出演: ハ・ジウォン、アン・ソンギ、クォン・ヨンウン、チョ・ハロウ
(イントロダクション)
『ボイス』のハ・ジウォンと『シルミド/SILMIDO』のアン・ソンギが共演したサスペンスホラー。95年の韓国で実際に起きた人気ロック歌手の死亡事件を題材に、殺人の容疑者である女子高生と検事が繰り広げる真実と偽りのシーソーゲームを描く。
何を意図するのか、わからないあの取調室の暗さ、とても不自然に感じた。
また判事のあの取り調べは、イラッときたし、この判事は偏見を持ちすぎで、
おまえよう判事になれたなあと思うぐらい、頻繁に不適切な発言をする。
10年前の映画ということでアン・ソンギが若いし、映像が古く感じる。
捜査していくと、容疑者の女子高生が言っていること、周囲の人間の証言が食い違い、
容疑者の女子高生の性格が正反対な部分が浮上してくる、
どちらが正しいのか?
話としては期待を持たされるような展開、
実況検分のシーンには、あんな状態で韓国は実況検分するのかと首を傾げてしまった。
なぜ検事は取調室でPCでストリートファイターをして遊ぶのか?とか
観ていて何の意味があるのこのシーンと思う箇所、多々あり、
最後はやはり、こうなるかあというエンディング、
最初気になっていたことも途中でわかってしまい、残念だった。
どこまでが本当の話なのか気になるが、あのマネージャーは最悪。