昨晩は会社の歓送迎会があり、大阪市内は本町まで行くことになった。
神戸に来てからの飲み会の席では、食べる物も食べずに飲む為、
ほぼ100%記憶をなくすようなってしまったが、
昨晩は自分の会社の酒の席で同じテーブルになった
面子もあまり酒を飲まない人間だったのでゆっくりと焼肉を味わい、
酒の量も程々に飲めたので、当然記憶もなくさずに二次会までのお勤めをすませることができた。
今回の歓送迎会で会社を寿退社する事務員と私の今出向している会社に転籍する人の送別会、
中途採用の2名の歓迎会だった。
その中途採用の1人が学生時代にサッカー経験者で、
今日会社のフットサルの試合でベールを脱ぐらしい、
その話を聞いた瞬間に、メラメラと対抗意識に火が着いたオッサンが1人、
当分フットサルは休むと宣言していたが、
これで中途採用の兄さんが正キーパーになってくれたら、
怪我をしなくてすむかと思ったりもしたが、
やはりそのポジションは死守してやると思う意識の方が強く
今日のフットサルにも行く気になっていたかま自重した。
今までこのパターンでよく怪我をしていたので、
約束している5月か6月まで我慢することにした。
復帰する際には、よく考え新入りさんにキーパーを完全に譲り、
自分は、のそのそとフィールドをジョギングするのもいいかもねと少し思ったりもしている。
宴もあと数分で終わろうとしていた時、
私の隣に思わぬ人が着席して酒を注いできた。
後の二次会でその場にいった面々が、そのツーショットを見て驚いていたらしい。
その相手は、会社で実質的には実務でNo.2になる人で、
正直言って大嫌いな上司で出向する前には、幾度となく衝突した相手、
なぜ嫌いなのか言うと、理由は2つあり、
1つ目は酒飲んで酔っぱらう人間は最悪だという持論を持っているらしい、
だから私はそんな訳のわからん持論を持ち酔っぱらいを軽蔑しているので、まず最初に嫌いになった。
基本的になぜ、皆酒を飲むか理解していないと思う。
2つ目の理由、は実務No.2の立場なのに部下の指導が一切できない、
例えば仕事で同じような失敗をしても、
自分の好きな相手とそうじゃない相手とでは対応が明らかに違ったりするところがある。
その2つの理由がある。
そんな相手と数分間語り合っていた風景は、さぞかし不思議に見えたに違いない。
話の内容は、私にとっては良いもので、
私の出向先の統括をしている人の私に対する評価は最大限らしく、
あまり人を誉めない人らしいが、私のことを誉めていたと話をしてくれた。
今考えてみると、評価が良い理由は一番最初の酒の席で私が記憶をなくしKY男となった瞬間が始まりだと思う。
その初対面の相手が多いなかKY男になってしまったことが私自身の評価を上げることになったのだろうと思う。
言ってみればマイナスイメージからのスタートなので、
これがプラマイゼロになっても評価が上がったことになる。
だからこれからもっと頑張らないといけないと思い気も引き締まった。
神戸に来てからの飲み会の席では、食べる物も食べずに飲む為、
ほぼ100%記憶をなくすようなってしまったが、
昨晩は自分の会社の酒の席で同じテーブルになった
面子もあまり酒を飲まない人間だったのでゆっくりと焼肉を味わい、
酒の量も程々に飲めたので、当然記憶もなくさずに二次会までのお勤めをすませることができた。
今回の歓送迎会で会社を寿退社する事務員と私の今出向している会社に転籍する人の送別会、
中途採用の2名の歓迎会だった。
その中途採用の1人が学生時代にサッカー経験者で、
今日会社のフットサルの試合でベールを脱ぐらしい、
その話を聞いた瞬間に、メラメラと対抗意識に火が着いたオッサンが1人、
当分フットサルは休むと宣言していたが、
これで中途採用の兄さんが正キーパーになってくれたら、
怪我をしなくてすむかと思ったりもしたが、
やはりそのポジションは死守してやると思う意識の方が強く
今日のフットサルにも行く気になっていたかま自重した。
今までこのパターンでよく怪我をしていたので、
約束している5月か6月まで我慢することにした。
復帰する際には、よく考え新入りさんにキーパーを完全に譲り、
自分は、のそのそとフィールドをジョギングするのもいいかもねと少し思ったりもしている。
宴もあと数分で終わろうとしていた時、
私の隣に思わぬ人が着席して酒を注いできた。
後の二次会でその場にいった面々が、そのツーショットを見て驚いていたらしい。
その相手は、会社で実質的には実務でNo.2になる人で、
正直言って大嫌いな上司で出向する前には、幾度となく衝突した相手、
なぜ嫌いなのか言うと、理由は2つあり、
1つ目は酒飲んで酔っぱらう人間は最悪だという持論を持っているらしい、
だから私はそんな訳のわからん持論を持ち酔っぱらいを軽蔑しているので、まず最初に嫌いになった。
基本的になぜ、皆酒を飲むか理解していないと思う。
2つ目の理由、は実務No.2の立場なのに部下の指導が一切できない、
例えば仕事で同じような失敗をしても、
自分の好きな相手とそうじゃない相手とでは対応が明らかに違ったりするところがある。
その2つの理由がある。
そんな相手と数分間語り合っていた風景は、さぞかし不思議に見えたに違いない。
話の内容は、私にとっては良いもので、
私の出向先の統括をしている人の私に対する評価は最大限らしく、
あまり人を誉めない人らしいが、私のことを誉めていたと話をしてくれた。
今考えてみると、評価が良い理由は一番最初の酒の席で私が記憶をなくしKY男となった瞬間が始まりだと思う。
その初対面の相手が多いなかKY男になってしまったことが私自身の評価を上げることになったのだろうと思う。
言ってみればマイナスイメージからのスタートなので、
これがプラマイゼロになっても評価が上がったことになる。
だからこれからもっと頑張らないといけないと思い気も引き締まった。