2006年 韓国 116分
監督:イ・ジュニク
出演:パク・チュンフン、アン・ソンギ、チェ・ジョンユン、ユン・ジュサン
(イントロダクション)
『強敵』のパク・チュンフンと『光州5・18』のアン・ソンギ共演によるコメディ。落ちぶれ歌手、チェ・ゴンは、自らのラジオ番組での横暴ぶりで周囲を呆れさせていた。ある日彼は、コーヒーの配達に来たキム嬢を即席ゲストとして番組に登場させ…。
ゴンの事を先輩と言い尊敬する兄ちゃん4人組バンドのイーストリバー、
この兄ちゃんたちが良い味を出していた、
ビートルズの真似をしてると思ったら、
キッスいや聖飢魔Ⅱの真似をしたり一貫性がない、
しかし劇中で歌っていた彼らの歌に少し興味を持ってしまった。
どのような詞なのか気になった。
舞台は韓国ソウルから東に145kmほど東に位置する寧越(ヨンウォル)という郡、画面で観る限りすごく長閑な風景だった。
人一倍ゴンのことを大事にしていたマネージャーのミンスだったが、
ラジオが人気になりゴンにあるプロダクションが契約のオファーがくるが、
その条件はマネージャーのミンスとは契約せず、
ゴンのみの契約となるオファーだった。
ミンスはゴンの成功の為に、ゴンの前から姿を消すことを決意する。
いなくなって初めてわかるその人の良さ、ゴンはラジオからミンスに呼び掛ける。
そしてミンスが戻ってきてチャンチャンという話。
いい関係である2人ではあるが、いつまでも過去の栄光を引きずっているゴンは、
あまり好きになれないキャラクターだが、ミンスは本当に人が良いなあと思えた。
アン・ソンギの演技が上手かったのかもしれない。