2006年 韓国 117分
監督:チョ・ジンギュ
出演:スー・チー、イ・ボムス、オ・ジホ、ヒョニヨン、ティ・ロン、オ・ジホ、ヒョンヨン、 ヒョニョン
(イントロダクション)
『トランスポーター』のスー・チーを主演に迎えた痛快アクションシリーズ第3弾。香港マフィアのイム会長は、敵対組織との抗争が激化するや、ひとり娘のアレンを韓国に避難させる。韓国東方派のギチョルは娘のボディガードに任命されるのだが…。
スー・チーは『クローサー』で見たけれど、
めちゃくちゃ綺麗とは思わないが、アジアンビューティーのくくりで言えばそうなるのだろう。
花嫁はギャングスターの3作品目、1・2作品と少し違っているように感じた。
今回の話を少し面白くしたのが、ヒョニヨン演じる通訳、
最初はびくびくしながら、通訳していたが途中から調子にのってあることないことを通訳し始める。
イ・ボムスもなかなか良い目をしていたような気がする。
エンディングもやはり通訳が登場するけど、やはり本来の意味ではないことを通訳していて、
これらの少しずれた通訳加減が面白かったと思う。
アクションのできばえで言えば1・2作の方が、まだ良かったと思う。