2008年 日本 101分
監督:都築宏明
出演:水野美紀、尾崎右宗、村上健一、大谷朗、早瀬久美、寺田農、佐藤麻紗、石上亮、岡本夏生
(イントロダクション)
ひょんなことから不思議な妖刀を探すハメになった便利屋の主人公が、次第に怪奇な世界に呑み込まれ危険な戦いに巻き込まれていくさまを描くソード・アクション・ムービー。主演は尾崎右宗と水野美紀。監督は劇場映画デビューの都築宏明。
思う存分水野美紀のアクションシーンが観れた作品。
ビルの4階にいる岡本夏生に会いに行く為に、ビルに潜り込む水野美紀たち、
そこには、敵がいっぱい少しブルース・リーの『死亡遊戯』を想像してしまった。
その敵がまた、何やお前と言いたいようなキャラクターたち、
まずめちゃ強い学生服を着た中学生、しかし段ボールを投げつけられ、
その段ボールから、ひらりと1枚の答案用紙が、
その0点の答案用紙を見た中学生は、
戦意喪失段ボールの直撃を受け失神、何じゃお前!
それと巨大なハンマーを武器に闘うオッサン、
こんなハンマー使いこなすキャラは、
シティーハンターで主人公の冴羽リョウに、
100tハンマーで襲いかかる槇村香以来見たことない。
このオッサンも、あっさり水野美紀に負けてしまう正直弱すぎる。
最後思ったのは、『死亡遊戯』、『シティーハンター』、『ゴースト』が、
ゴチャゴチャに混じって更に2で割ったような作品になっていた。
その例え何?と思われるかもしれないが、そう思った私。
