2006年 韓国 95分
監督・脚本:キム・ドンウォク
出演:パク・コニョン、キム・ヒョジン、カン・ウンビ、ムン・ジュン
(イントロダクション)
ダメ男とツンデレ女の恋愛攻防戦を描いたラブコメディ。先祖代々教師の一家に生まれたジュホは、祖父の命令で嫌々教師になるはめに。遅刻に早退、携帯電話で外から終礼指示とやりたい放題の彼の前に、同僚のカリスマ女教師・ソジュが立ちはだかる。
前半は『ダンサーの純情』でみせた硬派ではなく、
その正反対になる超軟派野郎を演じていたパク・コニョン。
『裸足のギボン』で目の綺麗なキム・ヒョジン、
この作品でも、その目の綺麗さは健在だった。
嫌々教師になったとはいえ最終的には、
教師としては失格な部分はあるものの、
自分が幼いというのもあるかもしれないが、
ソジュを巻き込み何度も始末書を書きながらも
いい先生になって行く話。
キム・ヒョジンの綺麗な目を観るためにだけチョイスしたこの作品、
この女教師のツンデレ加減は絶妙でだった。
キム・ヒョジンを長く観るのは、初めてでやはり魅力は目、
この作品で、キム・ハヌルに続き2番目に好きな韓国女優になった。
昔は、すごくきつく聞こえた韓国語も、今は全然そんな感じはなく、
特に女性が喋る韓国語は可愛く聞こえてしまっている。
パク・コニョンの変顔も見れ、久しぶりに大笑いさせられたこの作品。