2005年 韓国 100分
監督・脚本:チョン・ミョンナム
出演:カム・ウソン、キム・スロ、キム・スミ、シニ
(イントロダクション)
『王の男』のカム・ウソン主演によるヒューマンコメディ。末期ガンに冒された父親が家族に内緒で遺言書を作ったことを知った長男のミョンソク。遺産を相続するためには朝鮮半島の南北統一が不可欠であると分かり、彼は自作自演の“統一劇”を計画する。
『大胆な家族』というタイトルは間違いだと思う。
『アホな息子たち』の方が合っているような気がする。
長男のミョンソク役を『王の男』でワイルドで硬派な主役を演じていた
カム・ウソンだったが、しかしこの長男が何故か大泉洋に見えてしかたなかった。
『王の男』あれだけ硬派な男を演じていただけに
同一人物か疑ってしまいそうになってしまった。
最後の空中ブランコに挑むシーンのあのメイクは何が狙いなの?
トランプのキングか!と突っ込んでしまった。
何にも深い意味もなく、大笑いすることなく、
非常に残念な結果になっていた。いい加減に作られた映画だと思う。