こんなんありました! border= こんなんありました! border=
2006年 韓国 116分
監督・脚本:イ・ヘヨン
出演:キム・ユンスク、 リュ・ドックァン、ペク・ユンシク、イ・サンア

(イントロダクション)
マドンナを崇拝し、女の子になることを夢見るぽっちゃり体型の男子高校生が、手術代にあてる優勝賞金ほしさに相撲部の門を叩く韓流スポ根青春コメディ。主演は「トンマッコルへようこそ」のリュ・ドックァン。太めの高校生ドングの夢は、性転換して憧れのマドンナのような完璧な女性になること。そんなある日、韓国相撲=シルムの大会で優勝者に500万ウォンが贈られることを知るドング。力だけは自信のあった彼は意を決してシルム部に入門することに。ところが、裸になるばかりか男子と肌を合わせなければならず、どうしても恥ずかしがってしまうドング。それでも、女の子になるための試練と自分に言い聞かせ、猛練習を開始するドングだったが…。


そこまで我が子をボコボコに殴らんでもいいやないかと
言うぐらい叩きのめすオヤジを『チェイサー』で犯人を追い詰めたキム・ユンスクが演じていたが、
キム・ユンスクは荒くれる男役がバッチリはまってしまっているので
別の役柄てきないかもしれないなあと勝手に思ってしまった。
ドングが恋い焦がれる先生がいるんだけれど、
なんとそれを草なぎ剛が演じていた。
ドングに告白されて日本語を交えてぶちギレていた。
周防監督の『シコふんじゃった』を少し想像していたが違った。
韓国相撲シルムっていうのも楽しそうにみえた。
けして綺麗と言えないドング見事なでっぷり加減で

マドンナのライク・ア・バージンを舞台で熱唱していた。
いまいちな作品だった。