昨日、橋本の家に久しぶりに帰宅、
無理矢理色んな物を押し込んだ机の中を物色していたら、
高校の時、野球部を引退する時にもらった。
硬球が現れた。
掌にのせて握ってみた。
かなり重く感じた、
よくこんな重いものを投げていたなあと思った。
22年前の硬球、これを使って誰かとキャッチボールをしたくなってきた。

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昨日から今日の移動の中、電車に長時間乗るので、
御伴に1冊本を持参してきた。
万城目学作『プリンス・トヨトミ』

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おびに、はっきりいって、万城目学の最高傑作でしょう。ちょっとうなってしまった。
と書いていた、万太郎はこれからまだまだ一杯本を書いてもらわないといけない作家、
本もまだ5冊ぐらいしか出していないのに、最高傑作という言葉は使わないでほしいなあと思った。

さてどれだけ遠ざかっていたのか、久しぶりに読み始めた本、『プリンス・トヨトミ』、
松平、旭、鳥居、大輔、茶子、それぞれキャラクターの性格が、書かれていた第1章、
舞台も大阪で空堀商店街など大阪の地名がバンバン出てきていて、もうつかみはOK、
会計検査員が主人公らしい一体どういう展開か楽しみで、

かなり期待が膨らんでいる私、
私の読書スピードは並外れて遅いので、いつになったら、
読み終えることができるのやら不安。早く読み終えよう。