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2008年 韓国 130分
監督・脚本:キム・ジウン
出演:チョン・ウソン、 イ・ビョンホン、ソン・ガンホ、リュ・スンス、イ・チョンア、ユン・ジェムン

(イントロダクション)
「甘い人生」のキム・ジウン監督が、チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホを主演に迎えて贈る、なんでもありの痛快西部劇アクション・エンタテインメント。1930年代の混沌の満州。何事も一番でないと気が済まない“ギャングのボス”パク・チャンイは、荒野を疾走する大陸横断列車を襲撃する。その目的は日本軍が残した“宝の地図”。ところがそれを“間抜けなコソ泥”のユン・テグが横取りしてしまう。するとそこに、並外れた狙撃の腕を持つ“賞金ハンター”パク・ドウォンがチャンイの首を狙って現われる。やがて3人は宝の地図を巡って虚々実々の駆け引きを繰り広げ、さらに日本軍も加わって大混乱の争奪戦はますます激化していくが…。


どうもイ・ビョンホンが好きになれない私、どちらかと言えば嫌いかも、
チョン・ウソンとソン・ガンホには、そんなことはなく、
主演の3人の中で好きなのは、ソン・ガンホ、
他の2人と違いイケメンではなく、私からすれば愛嬌あるオッサンにみえる。
イ・ビョンホンの役パク・チャンイは、ソ・ジソブにしてほしかったなあ。
すごく評価の悪かったこの作品、何がそこまで評価を下げているのか見定めたかった。
イ・ビョンホンの鍛えられた肉体をみせる必要性がどこにあったのだろうか?
チョン・ウソンが、ピーターパンのごとく、よお飛んでた。
ソン・ガンホはいいこそ泥加減だった。
イ・ビョンホン以外は、キャラクターにマッチングしていたと思う。
日本軍を交えたドンパチのシーンで、
全力で走っているジープのはずなのに、
馬に追いつかれる車ってどんなけ遅いねんと突っ込まずにいられなかった。
これは評価低くて当たり前だし、
どういう経緯で3人がキャスティングされたのかわからないけど、
脚本があんまりなので名の売れた俳優を起用しようとでも思ったのか、
しかしそんなの3人には、どうするもできるはずがなく、
評判通り残念な結果になったキムチウエスタン。