
2005年 韓国 120分
監督:ソン・ヒチャン
出演:キム・ミンジュン、ホ・ジュノ、チャン・ハンソン、ナム・サンミ、ユン・テヨン、チャン・ハンソン
(イントロダクション)
「チェオクの剣」のキム・ミンジュン主演の韓流刑事アクション。個性豊かな面々が集まった捜査3課を舞台に、熱血新米刑事の奮闘ぶりがペーソスとハードなアクションを織り交ぜ描かれる。監督は新人ソン・ヒチャン。情熱はあるもののなかなか結果が出せず、すっかり署内のお荷物扱いにされてしまっている捜査3課。ベテランのムン刑事は日に日に悪化する健忘症に悩まされ、新人刑事ホンジュは、直感で犯人を見つけ出す特異な能力の持ち主だったが、忙しすぎて恋人との仲が危うくなってきた。それでも懸命に捜査に走り回る3課の面々はある時ついに大きなヤマに辿り着くが…。
『シルミド』、『火山高』、『ドラゴン・スクワッド』で硬派な役柄の印象しかなかったホ・ジュノ、
初めてみるキャラクターだったが今まで見たことなかった、
やわらかさが見られた。キャラクター設定は健忘症のムン刑事、
席に座っては隣の席に座る主人公のホンジュに、
手錠しらんか?ライターどこいった?と言った始末、
呆れたホンジュはライターに名前を書きます。
この名前入りのライターが後に決定的な証拠となる場所で発見される。
ライターなどならまだ良かったが、
ある日いつも通り着席してポケットのものを机の上にぶちまけるが、
いつもにないぐらいの慌てよう、銃の行方がわからなくなったみたい、
その銃はトイレの個室に置き忘れたみたいで、
被疑者がそれで自殺を試みるが1発目が空砲だっのでことなきを得るが、
こんな人間が刑事をしている時点でどうかなあと思うが、
係の同僚は、そんなムン刑事でも兄貴と言って慕っていた。
こんなキャラクターをしっかりホ・ジュノは演じていたと思う。
ここ最近選ぶ韓国映画で、
今回もチンピラ役で出演していたユ・ヘジンの顔にパンチがあるので印象に残った。
しかし、主役ははれないだろうなあと思う。
ホ・ジュノが良かったが作品としてはどうかなあと思う。