第2試合14:00~
サントリーサンゴリアス(トップリーグ2位)
VS
NECグリーンロケッツ(トップリーグ10位)

こんなんありました!-2010020713580000.jpg


前半8分、サントリーPGで先制するが、14分NECロビンスがトライで逆転、
この時点でNECの気合いがグランドレベルから伝わってきていて何かやってくれそうな予感、
17分NEC松尾がドロップゴールを決め10―3、
26分NECサウカワがシンビンで一時退場、
バックスの要ロビンスも負傷交代で前途多難のNECしかし、
集中力は切らさないNEC、魂がいっぱいこもったタックルでサントリーを倒す、
プレーオフトーナメントファイナルで三洋電機相手にみせた
東芝のタックルとダブルようなタックルだった。
見応えのある試合、前半ラストプレーもサントリーがトライと思ったが何があったかわからないがノートライ、
何とNECがサントリーをノートライで抑えリードして折り返した。
このまま早目の火の玉タックルでサントリーを潰して後半も耐えてほしいと思った。
前半NECニリ・ラトゥの気合いいつも伝わってくるが、
更に凄味を増しているように見えた。
サントリーもバックスに展開された時には怖さ満載で一息も抜けない状態。
前から言っているが、これがギリギリ入替戦を回避したチームに見えない。
後半17分サントリー小野澤のトライ難しい位置からのゴールを
ニコラスが決め10―10の同点に、
22分に私の好きな箕内拓郎が投入、頑張れ箕内!

ああ、やられたと思うシーンは何度もあったがサントリーが自滅してしまっていたが、
38いや9分にサントリーニコラスがドロップゴールを狙うシーン距離と方向は簡単な場所だったので、
ワンバウドついてボールが上がった瞬間に終わったかと思ったが、
NECの誰かは確認ができなかったけど、チャージして絶体絶命のピンチを耐えた。
ノーサイド抽選により耐えて耐えて耐え忍んだNECグリーンロケッツが2回戦へ進出、
私が見た今シーズンのベストゲーム。
寒かったけど熱い試合そしてしびれまくりだった。

ミラクル10もありえるかも!
次の相手は帝京大学らしい侮れない相手、特にフォワードは反則。


歓喜の雄叫びを上げるNECグリーンロケッツ

こんなんありました!-2010020715440001.jpg