2006年 香港 94分監督:ウィルソン・イップ
出演:ニコラス・ツェー、 ドニー・イェン、ショーン・ユー、ドン・ジェ、リー・シャオラン
(イントロダクション)
香港で70年代から続いている人気カンフー・コミック『龍虎門』をドニー・イェンとニコラス・ツェーの主演でド派手に映画化したアクション・エンターテインメント。監督は「SPL/狼よ静かに死ね」のウィルソン・イップ。親と生き別れ、行き場を失った子どもたちが最後に流れ着く場所“龍虎門”。ここで育ったタイガーは、今では兄貴分的存在として道場仲間から慕われていた。ある日、悪の秘密結社“江湖(コンウー)”一味と衝突したタイガーは、その中で異彩を放つ男ドラゴンに圧倒されてしまう。しかし、彼こそはタイガーが幼い頃に生き別れた実の兄だったのだが…。
話の内容はともかく、
お兄さん方よくもまあそこまで素早い身のこなしができるのと驚いてしまった。
また、アクションシーンもそんなんありえへんとか突っ込みながらみてしまった。
ドラゴンがやたら強く、タイガーはそれほどでもないがイケメン、
最後は兄弟揃って龍虎門を守っていくため龍虎門へ戻る。
めでたしめでたしチャンチャンという感じのお話。