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2005年 韓国 107分
監督・脚本:ユ・ソンドン
出演:ハン・ソッキュ、シン・ウンギョン、コン・ヒョンジン、イ・ジュヒョン、ソ・シネ


(イントロダクション)
ハン・ソッキュ主演のハートウォーミングコメディ。“専業主夫”のジンマンは、ある日投資に失敗して貯金を使い果たした上、父の高額な手術費用を払わなければならなくなる。そこで彼は、主婦対象のクイズ番組に参加して賞金を手に入れようとするが…。



『シュリ』での硬派な諜報員のイメージが
私の頭の中でいまでも残っているハン・ソッキュ、
この作品ではそんな硬派ではなく、
なんと専業主夫という役柄、
そして主婦だけしか出演できないクイズ番組に女装して挑む、
ペーパテストをトップで通過する、
帰りのテレビ局のエレベーターで痴漢に遭遇、
エレベーターから引きずり出し馬乗りになっているところを
番組関係者に見つかり、出演させるかどうかの会議にかけられるが、
本当に専業主夫なら出演させると話題になるとのことで
本番へ出演することになるが、その行動で妻との間がギクシャクし始める。

あなたは男が主夫になることに対してどう思いますか?と
いう質問にどう答えますか、
私は以前付き合っていた女性に、
主夫について私自身なってもいいし、
なっている人に対して男のクセにとか思わないし、
それは話し合って決めたらいいのではと言ったら、
まさか私の口から、そのような言葉が出てくるとは
思わなかったのか幻滅された経験がある。

そんなに主夫はいけないものかなあ?

この作品では、奥様の方が働いているので、
その奥様が言う言葉は世間でいう旦那になり、
旦那がいうのは主婦目線での言葉になる。
なぜか両者の言い分は痛いほどわかった。
結局は最後、旦那はカリスマ主夫になり、
テレビに引っ張りだこになり、ベストセラーの本も書いたりして、
専業主夫でなく働く主夫になる。