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2004年 アメリカ 114分
監督・脚本:エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー
出演:アッシュトン・カーチャー、 エイミー・スマート、エリック・ストルツ、 ウィリアム・リー・スコット、エルデン・ヘンソン、メローラ・ウォルターズ


(イントロダクション)
 少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。精神科の医師の勧めで日記をつけるようになるエヴァン。彼が13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。しかしその時にも彼にはブラックアウトが起きていた。やがて大学生となり、ブラックアウトもなくなり平穏な日々を送っていたエヴァンは、ふと幼い頃の日記を手にとる。すると突然13歳のあの時の記憶が鮮明に蘇った。やがてケイリーのその後の運命を知ったエヴァンは、彼女への想いのあまり、ある行動に出るのだが…。

エヴァンの持つ能力、
この能力持てたらどう?
と質問されれば、いらないと即答すると思う。
1つ変えたい現実があれば、それを変えてしまう。
また何かあれば、変えてしまう。
こんなことを繰り返し納得するまで続けていく主人公、
こんなにコロコロと自分も含め人の人生を変える。
一体何が言いたいのだろうか?
何か違和感いっぱいの映画だった。