第47回日本ラグビーフットボール選手権1回戦
花園ラグビー場 
メインスタンドSS指定席D13列33番


第1試合12:00~
神戸製鋼コベルコスティーラーズ(トップリーグ5位)VS
トヨタ自動車ヴェルブリッツ(トップリーグ4位)

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前半11分反則の繰り返しで神戸製鋼松原がシンビンで10分間の一時退場、
その後もトヨタ自動車の猛攻が続き嫌な雰囲気、
その雰囲気を変えたのが、
トヨタ自動車が左に展開するボールをかっさらっていった
神戸製鋼の主将大畑大介、ハーフウェイラインからタックルをかわし独走トライ、
ずっと見たかったプレー、
23分トヨタ自動車左タッチライン際にトライするがゴールを外し7―5となる。
35分トヨタ自動車アイイのキレのある個人技にしてやられ、
12―7トヨタ自動車リードで前半終了、
前半立ち上がりはタックルが甘く、またかあと思うシーンが見えたが、
山下のズシンという音が響いてくるようなタックルも出てなかなか頑張っているのた。
リードはされたものの、雰囲気は悪くなかった。
後半8分、神戸製鋼森田のトライとゴールで逆転、
12分トヨタ自動車中山のトライで再逆転19―14、
18分トヨタ自動車トライで26―14、
22分神戸製鋼の雰囲気が悪くなった時に、
やはりあらわれる14番主将の大畑大介、
またもやハーフウェイライン付近からのトライで24―19、
27分トヨタ自動車PGで嫌な点差、
29分にもトヨタ自動車トライで36―19で勝負あったという感じに、
しかし今日の神戸製鋼は最後までキレないでプレーしていたと思う。

トヨタ自動車の菊谷、アイイの動きの良さが目についた試合だった。

後半32分大畑大介は足がつったりしていたが、
まだいけそうな足を魅せてくれたので来シーズンも現役続行してほしい。


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